40代の転職活動はまさに地獄だった。1年間応募し続けた体験談も有り。

Jobchange

こんにちは!当ブログへお越しいただき、ありがとうございます。会社員ブロガーのたけし (@ohatake007)です。今回は40代で転職活動をやってみた1年間を振り返って記事にします。

こんな悩みをあなたが持っているならぜひ読んでください。

  • 40代の転職は厳しいと聞くけど、今の仕事を定年まで続けるイメージが出来ない
  • 生活が厳しいのでなんとか年収アップの転職をしたい
  • 最後の転職と覚悟を決めて転職活動しようと思う
  • 単純に今の会社が面白くない

40代となると生活面で色々な問題が出てきますよね?子どもの事、老後の資金はどうするか?親の介護問題、自分の人生はこれでいいのか?いろいろありますが結局はお金の問題と、仕事の充実感です。

こんな悩みがあるあなたは転職して、より良い人生にしたいと考えます。しかし40代の転職は思った以上に厳しい。私の1年間を参考にあなたの転職活動に活かしてください。

【目次です】

落ちまくるけど覚悟はいいか?

落ちまくります。まず書類審査に通らない。私は1年で10社以上落ちました。応募しても応募しても落ちまくる状況を先に覚悟しておいてください。運よく採用されたらラッキーくらいの心持ちで転職活動にのぞみましょう。

落ち込む暇はもったいないので転職したいのなら、落ちても落ちても応募し続けないといけません。応募するのは無料なので気にせず続けましょう。

使えるスキルや実績はあれば可能

もしあなたがエンジニア経験がありプログラムを組めるなら転職がグッと近づきます。ほかには営業の経験ありでセールススキルや実績、経理の経験、社労士などの資格、語学力など、エクセル関数を使った数値管理も歓迎スキルとして挙げる企業が多いですね。

すぐに現場で活躍できることがハッキリしている人は転職しやすいでしょう。この意味では資格は大いに役立ちます。書類審査に通りやすくなりますからね。

あとやはり学歴社会です。大卒しか応募できない企業が大半を占めます。ちなみに私は大卒ではないです。無数にある求人情報見て思ったのは「やっぱり学歴社会だな」です。一番役立つ資格は大卒資格だと痛感しました。

スタートラインにすら立てないって悲しいですが、現実しょうがないですね。40代から大卒資格も取れますが、その時間とお金があるなら、個人ビジネスの立ち上げに使ったほうが良さそうです。

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年下上司と上手くやれるのか?

ここが大きな問題で、応募している企業の部門責任者が20代や30代の場合、40代の中途入社のあなたを雇うより、若い人を雇いたいと思うでしょう。これはあなたが採用側だとしても同じことを思うはずです。

年齢はどうしようもありません。若返ることはできないので、若い人を雇うより、あなたを雇う事がメリットがあるとアピールできなければ採用されないです。仕事に年齢は関係ないのですが、やはり誰もが気になることですから、転職先の平均年齢も調べておきましょう。

新しい仕事覚えられるか?若い人と同じスピードで

年齢により能力はだんだん落ちてきます。若い人より覚えられなくなるのは当たり前です。なのであなたの経験が活きる業界、会社を転職先に選びましょう。未経験でも転職可能だと思いますが、間違いなく待遇は下がります。

年収下がるし、仕事は覚えられなくて居場所がないなんて状況はまさに「地獄」それだけは避けましょう。経験を活かせる転職、ここに焦点しぼってください。

給料下がっても転職するか

とはいえなんとしても今の会社から抜け出したい。という状況なら給料が多少下がっても転職しましょう。たとえば名ばかり管理職でサービス残業が80時間を超えるような状況だと健康を失いますし、うつ病の可能性もあります。体を壊す前に多少給料が下がっても転職すべきです。

落ちまくってモチベさがるけど、不満がある今の会社で定年までやれるか

大したスキルや実績がないなら本当に落ちまくります。ただしそこで諦めていいのか。あなたは今の会社に不満があるから転職したいわけで、転職を諦めたら定年まで今の会社で働くことになります。定年したらあとは安い時給で再雇用か、アルバイト探してなんとか食いつなぐだけ。

人生終了。あなたの人生はこれでいいわけがない。もっと充実させるためにがんばるべき。落ちまくるのは覚悟の上で転職活動に挑みましょう。応募は無料でできますからね。

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転職先の再考も必要、70才まで働ける会社、仕事

ちょっと考えてみましょう。あなたは今40代の前半、後半?40代後半ならあと10年弱で定年ですよね。前項でも言ったように定年後の再雇用は給料が大幅に下がります。アルバイトや派遣で働くにしても年収200万円前後になります。

200万円で生活できますかね。ちょっと厳しいですよね。となると60才以降でも収入の下がりにくい仕事を探すという道もあります。つまり個人事業で働ける仕事に転職するいう手もあります。タクシー運転手や宅配業などがそうですね。

50代は会社員の今より収入が下がっても60才以降もキープできればとんとんです。年金と金融資産だけで生活できる余裕があればいいですが、どうでしょうか。そのような人は少ないでしょう。なので70才まで働くことを考えて転職先を考えてみることは大事です。

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副業、絶対必要。事業所得を生み出せ

前項で言いましたが「個人事業」に注目しましょう。定年に影響されないからです。高級官僚の天下りや大企業の役員なら話は違いますが、フツー会社員は定年で給料が大幅に下がります。今あなたが40代なら少なくとも定年まで10年以上ありますよね。この間に個人事業を育てて、事業収入を生み出すことができれば定年関係なく収入をキープできます。

前項で言った宅配業などを少しづつやってみてもいいですし、アフィリエイトや動画編集、ユーチューブ収益化にチャレンジするなど、今は個人で稼げる時代です。もしある程度副収入が出来ればそれを投資にまわして、配当収入を作るとさらにいいですね。

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まとめ

40代の転職はかなり厳しいのは噂どおりです。ただし諦めたら終わりだし、このままの人生になるので、転職活動を続けつつ、事業収入を作る道がベストです。動き出さないとなにも変わりません。まだまだ元気な40代のうちにチャレンジしましょう。このままの人生で終わりたくないならね。

応援してます。

ではまた。

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