安定の不労所得を作るならコレがオススメ!

株式投資

安定の不労所得を作るならコレがオススメ!

こんにちは。今回は米国市場に上場しているETFを買ってみた感想をシェアします。ぜひあなたの投資銘柄選びの参考にしてみてください。
(投資は自己責任ですので、自分でもしっかり調べて投資してくださいね)

食品企業や日常消費財企業を集めたKXIというETF

  • 投資対象⇨食品、日用品、生活必需品などの世界大手、中型企業を中心にしている。
  • 資産運用会社⇨ブラックロック、世界最大の資産運用会社
  • 経費率⇨0.4%
  • 分配利回り⇨2.21%

組入銘柄
組入銘柄を見ると、
プロクター&ギャンブル(P&G)⇨世界最大の一般消費財メーカー
ネスレ⇨世界最大の食品企業
コカ・コーラ⇨説明不要ですよね!
ペプシコ⇨世界第2位の食品企業
などなど、だれでも知っているような巨大企業、つまり世界の食や日常消費を支配していると言っても良いような超巨大企業ばかりです。
私は日本の食品企業で働いているのですがコロナショックの時も、大きな影響なく生産できていたのを体験して、食品企業の強さを肌で感じました。
というわけで安定の不労所得を作るには安定感がある食品や日用品を扱う企業が最適だなと思って、投資銘柄を探していたところ、KXIというETFを見つけて今回買ってみました。

なぜ買ったか?

  • 1、安定の不労所得を作るために長期保有が目的
  • 2、食品や日用品は需要が安定していて不況期にも強い
  • 3、利回りが良い
  • 4、チャートが右肩上がりで伸びている

1、2⇨私は40代で老後資金ゼロから一念発起して、投資を始めました。
定年まで20年を切っているため、大事な資金を安定的に運用していく必要があるのですね。もちろん買った株が10倍、100倍になるような新興企業もありますが、
40代という年齢を考えるとギャンブルはできないというのが本音だし、コツコツ投資を積み上げていけばまあまあ大きな金額になるので、基本長期保有できる食品や日常消費財企業を中心に投資するのが基本方針となります。

3⇨食品企業や日常消費財企業は配当金が高い会社が多い。企業規模が大きく業績が安定しているので配当も安定的です。一般的には2〜3%位が多いですね。コツコツ投資して2000万円の投資金額になれば3%の配当で年間60万円、年間60万円ということは1ヶ月換算で5万円の配当収入ですね。
もちろん税金もかかりますが、老後資金としては大きな助けになる金額だと思います。

4⇨チャートが右肩上がりで伸びているのも大きな理由です。株価が伸びているということはETFの運用成績が良く、人気が上がってきているということです。一気に10倍とかになる銘柄ではないですが、地道に伸びてきているので今後も期待できます。

KXIのデメリット

  • 経費率が高いです
  • 1〜2年で数倍とかにはならない、10倍とかはまず無理

KXIの経費率は0.4%で他のETFに比べると高めです。他のETFの経費率を見てみると0.1%以下のものも多くあるので、0.4%は高いですね。
その分うまく運用して、株価も上昇してくれれば良いのですが、ちょっと気になる経費率ですね。
そしてチャートを見てみると10年間で1.5倍くらいに上昇しています。IT企業みたいに100倍になって億万長者みたいな投資にはならないのも、人によってはデメリットと考えるかもしれませんが、堅実さが長所のETFですね。

デメリットも検討して買った理由を解説

チャートが右肩あがりで少しずつ上がってきているのと、最近では出来高がグッと増えて上昇に転じているので、買いと判断しました。
KXI
出来高を伴う上昇は今後のさらなる上昇も期待できると考えており、長期保有にはいい買い時でしょう。
ということで今回は米国ETF「KXI」を買ってみた体験談でした。あなたの老後資金を作る参考になれば幸いです。
ではまた次の記事で。