パワハラ上司にとめられてブラック企業を退職できないアナタに送る記事

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パワハラ上司にとめられてブラック企業を退職できないアナタに送る記事

ブラック企業から抜け出す

ブラック企業の辞め方で大事なこと

退職意思をしっかりと固めてください。
ブラック企業で毎日毎日、何年もブラック労働していると
「自分の能力では他の会社や他の業界で自分は通用しないのではないか?」
という固定観念に縛られます。
ブラック企業はあなたの自信を奪っていくのが、一番怖いことなんです。
自信がどんどん無くなっていくので、ブラック企業に何年も勤務してしまい辞めれなくなって、心や体を壊していく人が多いんです。
私も実際にブラック企業を経験したのですが、転職先でやっていく自信がなく10年間もブラック労働を続けてしまいました。
しかし、実際には転職しても毎日仕事をしていれば業務になれていくし、新たに勉強することもできるので、
大きく困ることはありません。
あなたが活躍できる会社や業界、居場所は世の中にはたくさんあります。
なので退職する意思をガチガチに固めてください。
ブラック企業で心や体を壊す前に転職して、楽しい人生を送りましょう。

ちなみに退職を申し出てから14日以上経過すれば退職が成立するという法律があります。

これ大事なポイントなので覚えておいてください。

退職意思を誰に相談するのがよいか?

まずは誰でもいいので相談しましょう。一人で悩みを抱え込むのは本当によくありません。
家族、友人、会社の同僚や先輩、SNSでよく絡む人や、占い師、ココナラ
の人生相談、とにかく誰でもいいのでアナタの悩みを話してみましょう。
悩んでいることや退職を考えていることなどを話して、アナタの心のなかにあるモヤモヤした黒いものを吐き出してみてください。

退職理由はどうするのが良いか

あなたの状況に合っている退職理由を書くか、一身上の都合にするか。

    ・体調不良がずっと続いている為
    ・精神状態が不安定な為
    ・転職するため
    ・休みが取れない為
    ・サービス残業が多い為
    ・パワハラを受けている為

退職理由としては上記のようなことが考えられますね。
でも実際に退職届を書くときは一身上の都合と書く人がほとんどです。
会社に提出する退職届にパワハラを受けているから退職するなんて書いたら、大騒ぎになりそうですが、
ブラック企業だともみ消されてしまいそうですね。
ブラック企業のブラック労働に納得がいかないなら、正直にいろいろ書いてもいいかと思いますが、
書いたところで自分に得なことがあるかといえば、特になにも無いと思います。
とにかくブラック企業から1日でも早く抜け出したいなら、一身上の都合でよいでしょうね。
ところで退職理由で一番多いのはどんな理由か知っていますか?
「上司や経営者の考え方、仕事の仕方が気に入らない、気分家な上司に振り回されてガマンの限界だった」
上司や経営者への不満が第一位のようです。
いつの時代も上司と部下というのは壁があるものなんでしょう。
上司が求める部下と、部下からみた理想の上司像。
なかなか思い通りにはいかないですね。

退職日はいつにすればよいか

退職日
アナタの心に聞いてみてあとどれくらいブラック企業で勤務できそうかで退職日を決めましょう。
人により様々だと思われます。

    ・今すぐ辞めて、会社に1日たりとも行きたく無い
    ・1ヶ月くらいなら頑張れる
    ・2〜3ヶ月なら頑張れる
    ・引き継ぎはちゃんとやって退職したい

さてどうでしょうか?
今すぐ辞めたい場合は退職届の提出から14日以上たった日を退職日に設定しましょう。
退職の申し出から14日以上経過で退職成立するという法律を利用します。
その間は年次有給休暇の残があれば取得しましょう。
問題は引き継ぎですよね。
辞めるならちゃんと引き継げという圧力がかかるだろうし、
業務の引き継ぎが無いと会社も困りますからね。。。
でもアナタを苦しめたブラック企業が困ろうがどうしようがどうでもいい・・・。
と思っちゃいますけどできる限り引き継ぎはやりましょう。
資料を作成して引き継ぐのか、後任の人に直接教えるのか。
どちらでもいいので残された時間でできる限りの引き継ぎをやっておきましょう。
転職すればブラック企業の人達を関わりはなくなりそうですが、
世間は意外と狭くてですね、意外なところでつながってたりするもんなんですよ。
私の体験談をお伝えすると、
転職先のパートさんのお子さんが、僕が勤めていたブラック企業に就職したり、
私が勤めていたブラック企業から、コロナで仕事がないからなんか仕事まわせないかと私に連絡きたりとか・・・。
退職したら関係なさそうで意外と関係することもあるんだな。と感じています。
100%完璧な引き継ぎなんてできないでしょうが、退職日までの限られた時間でできる限りの引き継ぎを行いましょう。
ブラック企業がどうなろうと知りませんが、アナタの評価が悪くなるようなことはしないほうが良いです。

退職届についての注意

会社指定の退職届がある企業もあります。
総務担当の社員に確認してみましょう。せっかく退職届を書いても会社指定の書式で提出し直してくださいと言われたりします。
もちろんですが、ボールペンで記入しましょう。
書いた文字を消せるフリクションボールペンや、鉛筆、シャープペンシルじゃダメですよ。
かならずボールペンで記入しましょう。

有給休暇の残日数を確認する

年次有給休暇の残日数はからなず確認しましょう。
ブラック企業に勤めているなら有給休暇なんて全く取得できていないのではないでしょうか?
私がブラック企業に勤めていたときは、有給休暇という言葉は社内で一回も聞いたことがありませんでした(笑)
やはりブラック企業はヤバいですね。
年次有給休暇は法律で定められている労働者の権利ですからちゃんと取得しましょう。
勤続年数が長いほど取得していない有給休暇がたまっていきます。
付与から2年経過すると有給が消えてしまうので、全く取得していない人は最大40日たまります。
(10日以上の付与がある人は年間5回取得義務があります。ブラック企業は無視でしょうけど)
40日の有給休暇となると月給1、5ヶ月分なので申請しないともったいない!
有給休暇を取得せずに退職するのは、お金を捨てるのと同じなので確実に取得してから退職しましょうね。

ブラック企業だけどトラブルなく退職したい

退職日設定と引き継ぎ。この2点をスムーズにやれるかがトラブルなく退職するコツです。
もし転職先が決まっている場合は、転職先の都合に合わせて退職日を設定しましょう。
ブラック企業は人手不足なので、退職日の引き伸ばしをしつこくしつこく言ってきます。
ですがアナタは転職先の状況に合わせたほうが今後のためですし、
アナタが辞めた後のことを考えるのは、ブラック企業がやることです。
アナタが決めた退職日までに、できる限りの引き継ぎを行い、スパッと退職しましょう。

退職に悩んでいる時の相談相手は?

相談
会社以外で相談相手を見つけよう!
家族、友人、居酒屋の大将、スナックのママ、SNSでよくからむ人、などなど。
会社の人って退職する前は相談しにくいです。なぜなら退職するとかしないとか噂がすぐに広まるから。
相談とまでいかなくても、少し話せるくらいの人を普段から作っておくことは大事です。
今だけではなく、今後の人生においても重要かもしれませんよ。
相談相手は人によりますが、
私の体験談では、家族(妻)、昔なじみのスナックのママ、会社の人など、だいたい周りの人に色々相談しました。
相談しても悩みが解決するわけでも、ブラック労働が無くなるわけでもないのですが、
心の中に思っていることを吐き出すことは、転職の一歩目になることが多いです。
言うことによってアナタの行動が一歩ずつ進んでいくんですね。

退職を報告した後の出勤について

精神的に大丈夫なら出勤したほうが良いし、精神的に限界なら欠勤しましょう。
ただし無断欠勤はいけませんよ。体調不良とかもいいので必ず連絡はしましょう。
退職届を出した後ってめちゃくちゃ気まずいので出勤しずらいかもしれませんが、
業務の引き継ぎはやっておくべきだし、欠勤したら給料も減ってしまうので、なるべくなら出勤しましょう。
年次有給休暇が残っているなら全部使いましょう。
無断欠勤して引き継ぎも全くやらないとかは一番まずいので、精神的に大丈夫ならちゃんと引き継ぎやりましょう。
でももし会社にも行きたくないし、クソ上司と顔も合わせたくないというアナタは、
メールで引き継ぎするとかにしましょう。
会社に行かなくても引き継ぎはできますからね。
一番大切なのはアナタの精神状態が悪くならないように気をつけましょう。

退職後すぐ働きたい場合は転職エージェントに登録しておく

転職エージェントは登録しておいて損はありません。無料で利用できて、アナタの代わりに転職案件を探してくれます。
地域、業種、経験、希望年収などなど、いろいろな条件を設定しておけば、転職エージェントが仕事を探して紹介してくれます。
なぜ無料なの?という疑問が出てきますが、
転職エージェントが企業に転職者を紹介し採用されると年収の20〜30%の手数料が入ります。
年収500万円なら100〜150万円ですね。
めちゃくちゃ高額なので転職エージェントは求職者に合っている転職先を探そうと必死です。
(半年以内に退職すると手数料返金などの規約もあるため)
求職者と転職先をうまくマッチングできれば転職エージェントは儲かりまくります。
なのでアナタが遊んでいても転職先を無料で紹介してくれるんです。
なので登録だけは必ずやっておきましょう!
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ブラック企業を辞める時にやるべきこと

サービス残業やサービス休日出勤の証拠を集めておきましょう。

  • タイムカードの写しを保管する
  • 始業就業時間が分かるようにメール送信しておく
  • 始業終了が分かるようにタイムカードなどの写真を保存する
  • 転職エージェントに登録しておく

ブラック企業に勤務していたら、サービス残業やサービス休日出勤が常態化していると思います。
それらの証拠をとっておいて退職時に請求しましょう。
私の体験談ですが、私自信ブラック企業に10年間勤めていて、サービス残業やサービス休日出勤はめちゃくちゃありました。
ですが退職する時にその証拠になるようなものを記録していなかったんですね。
もし記録しておけば会社に請求して数百万円ものサービス残業代を取り戻すことができたかもしれません。
とてももったいないことしたな〜。と思いますが、
ブラック企業を退職する時はやっと辞めれるということで満足していた感じはあります。
サービス残業代を請求するっていう考え方を持っていなかったんですね。
この記事を読んでくれたアナタはなんとかしてサービス残業代を取り返してほしいのです。
とにかく記録がなければどうしようもないので、記録を集めましょう。
自分のメモ帳に書いたものでも証拠になると言われますが、
上記のような動かぬ証拠が強いですね。
会社が聞く耳を持たないときは「労働基準監督署に相談します」
と伝えて本当に相談してみましょう。

解決の糸口が見つかる可能性が大です。

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有給休暇の確認

年次有給休暇の残日数はかならず確認してから退職日の設定をしましょう。
年休が何日残っているか調べずに退職日を決めたり、転職先の入社日を決めたりすると大損することが多いです。
たとえばですが、年休10日を取得せずに退職したとして、日給15000円の人なら15万円分も損することになるんですよ。
これけっこうやばくないですか?
15万円あれば一人旅行ならかなり贅沢できるし、
家族で旅行に行っても安くない旅館やホテルに泊まれます。
うまい棒が10000本以上買えますし、安いカップ麺なら1000個以上買えます。
競馬で大勝負に出てみてもいいですよね、10倍馬券で150万円、100倍馬券で1500万円になります。
激安な車なら15万円で買えますし、原チャリも買えます。
こんな感じで年休を取得せずに退職するのは「もったいない!」ってことです。
年休を消化するのはアナタの大事な権利なので、からなず残数を調べておきましょう。
そして退職時にからなず申請して、転職先の入社日に年休取得日がかぶらないように注意しましょう。

退職届を受け取ってもらえないときはどうする?

退職代行サービスを利用する。
退職代行サービスとは、退職に関する連絡や退職届を送付した後の手続きなどを代行してくれる会社のことを指します。
ブラック企業では退職届を受け取らないというパワハラが横行しており、退職代行サービスというのが最近流行っているのを知っていますか?
そもそもブラック企業では退職する人が多いため、とにかく退職する人を引き留めまくり、退職届も突き返しまくりなので、
気の弱い人だったらいつまでも退職届を渡せずに、ダラダラとブラック企業でブラック労働を続けてしまうことになるわけです。
ここで活躍するのが退職代行サービス!
退職届の内容や、送付方法、その後の手続きや連絡を代行してくれる会社があります。
ブラック企業のクソ上司と話さずに退職したい人には、最高のサービスです。
退職に関する法律には次のようなことがあります。
「退職を願い出て2週間が経過すると成立」
この期間をしっかり守った退職日の設定を行い、退職届を会社側が必ず受け取れる形で行います。
すべて退職代行会社が助言してくれますから、安心ですね。
私の体験談ですが、ブラック企業に限らず退職を申し出ると引き留めにあいます。
企業というのは余剰人員を抱えて運営していません。
というか余剰人員を抱える余裕はないので、誰かが辞めると代わりを探さないといけないので、必ず引き留めを行います。
その引き留めに負けてしまいそうな人は退職代行を利用しましょう。
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損害賠償される可能性はあるのか

無いことは無い。という曖昧な答えです。
アナタがよっほどの損害を会社に与えて退職した場合は損害賠償もあり得ますが、普通の退職なら会社側も訴訟などの大問題にはしないでしょう。
たとえば引き継ぎがスムーズに行われなかったなどの理由では、損害賠償などの訴訟は起こしにくいですし、会社側も負担が大きいです。
機密情報を持ち出して外部に流したとか、個人情報を流出させたとか、法を犯すようなことがないように退職時には注意しましょう。
訴訟などになると会社側も相当に面倒臭いので、少々問題ある退職でも損害賠償にはならないです。
しかし会社に多大な損害を与えたともなると、訴訟問題になりかねませんから要注意ですが、
引き継ぎなどをちゃんとやっておけば、まず問題ないと思います。

離職票や退職証明書は誰に申請したらいいのか

会社の総務課、総務担当に請求しましょう。
退職した後に国民健康保険に加入したり、転職先で必要だったりする書類は、
直属の上司ではなく、総務担当に申請、請求しましょう。
ブラック企業のクソ上司はかなり頭が悪いことが多いですが、
総務課や総務担当社員はまともなことが多いです。
なので手続き関係で困ったことは全て総務担当に相談しましょう。
総務担当は良心的な人が多いので最後の砦ですが、
総務担当もブラックに染められていたら労働基準監督署に相談しましょう。
ブラック企業の上司どもは基本的に法律も知らないアホが多い場合があります。

しつこい引き留めにあったらどうすればいいか

強い意志をもって断り続けてください。
ブラック企業のクソ上司はあなたが退職を申し出るとこんな事を言ってきます。

  • 代わりの人が見つかるまで辞めさせれない
  • とりあえず●月まではいてくれ(ボーナス査定にかからない月とかを言ってくる)
  • 年末までは退職できない(年末が忙しい企業は多いから)
  • 3月までは退職できない(4月になったら新入社員が入ってくるから)

他様々ですが、会社に都合よくアナタを引き止めようと必死です。
すべて断りましょう。
アナタを違法ブラック労働させてきた企業のために働く必要ありません。
転職先が決まっていなければ少し退職が伸びてもよいでしょうけど、
転職先が決まっているなら、ズバッと退職しましょう。
アナタが退職した後のことを考えるのは、アナタではなく会社です。
「急に辞めたら迷惑かかるかも」
こんな気持ちは今すぐ捨て去ってください。
ブラック企業は従業員を使い捨てにしか考えていないので、
アナタもブラック企業を未練なく退職しちゃってください。

退職届は内容証明郵便とよく聞くけど、どんなもの?

内容証明郵便とは郵便局が内容を証明してくれる郵便です。
送る分、自己保管分、郵便局分の3通同じ書類を作って送付する郵便局のサービスです。
作成の仕方に決まりがあるので詳しくは郵便局にお問い合わせ頂きたいのですが、
ブラック企業のクソ上司が退職の相談に全くのってくれない時や、
退職届を受け取らない時に役立つ方法です。
会社は受け取っていないという事を言えなくなるってことですね。
内容証明で送るのが難しそうだと感じる人は、退職代行サービスを利用しましょう。
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給与に関するトラブルはどうすればいいのか

まずはサービス残業やサービス休日出勤の記録を集めて、会社に請求しましょう。
しかし・・・
ブラック企業が支払いに応じることはまず無いでしょう。
ブラック企業が聞く耳を持たない場合は「労働基準監督署」に相談しますと伝えてみる。
ビビって支払いに応じてくれるブラック企業もあるかもしれません。
それでも支払いに応じない場合は弁護士に相談しましょう。
「あなたの住んでる地名+残業代請求+弁護士」などで検索してみると情報を取れます。
あなたの大事な人生をめちゃくちゃに使い捨てるブラック企業には、
ちゃんと法律で勝負できる弁護士さんに相談するのが一番と言えるでしょう。

ブラック企業のクソ上司と話したく無いなら退職代行

ブラック企業のクソ上司と話したくもないアナタは退職代行サービスを利用するのが一番です。
料金も2〜3万円で利用できて、こちらには落ち度なく退職手続きを進めることができます。
私の体験談ですが、ブラック企業退職時にいちばんモメるのは、退職時期と後任の人事や引き継ぎです。
代わりの人がいないからあと3ヶ月伸ばしてくれだとか、どこの会社でも言われますよね。
ブラック企業は引き留めがシツコイのなんの・・・。
いい加減やめろよってくらいにしつこく言ってきます。
そこで私の失敗談ですが引き留めがあまりにしつこいので、社長や幹部宛に一通のメールを送ったのです。
カンタンに内容を言うと、「退職後も休みの日に手伝ってあげますから月に●●万円の報酬をください」
引き留めを止めさせてやろうと多めの請求額にしたら、幹部はキレていました。
ただそれっきり引き留め無くなりましたね。
この記事を読んでくれているアナタはなるべくモメずに退職してほしいものです。
モメるとなにかと疲れますからね・・・。
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ブラック企業の見分け方

求人票だけでブラック企業を見分けるのはめちゃくちゃ難しいのが事実です。
もし求人票だけで見分ける事ができたら誰もブラック企業に入社しなくなりますからね。
それでも見ておいたほうが良いポイントはいくつかありますので、お伝えしてきます。

  • ①みなし残業代で残業代金が含みになっている金額が書いている
  • ②インターネットの口コミサイトを必ず確認する
  • ③休日数が少ない

①残業代含みになっていると、定額で働かせ放題をさせているブラック企業があります

 本当は規定時間を超えた残業代は追加支給しないといけませんが、ブラック企業は支払いません。
基本的に無視です。
安く設定した基本給に残業代を30時間分くらい上乗せして月給を設定しているので、
残業を数十時間したうえでやっと月並みな給料になるというトリックです。
ちゃんと運営している企業もあるでしょうけど、ここは要チェックポイントです。
ちなみに私が昔働いていたブラック企業も残業代を5万円分固定支給でした。
その5万円で朝から夜遅くまで仕事で、ひどい時には3ヶ月も休みがないというブラック労働をやっていたのです。
今考えるとヒドい労働状況ですが、当時は他にやれる仕事があるのかどうか自信もなく、
なかなか転職するという気持ちにはなれなかったのを覚えています。
違法な労働を労働者にやらせるブラック企業は最悪最低です。今は抜け出す事ができたので本当に良かったです。
あなたも1日でも早く抜け出して、一度しかない人生を、大切な自分の時間を取り戻しましょう!

②インターネットの口コミサイトを必ず確認する

口コミの確認はかならずやっておきましょう。
信憑性がないコメントもあるでしょうけど、
内容をよく読んでいくと実際に働いた人しか話せないような内容も多々あります。
いくら求人票を見ても、面接で役員や社長と話しても実際に働いた人にしか分からないのがブラック企業です。
企業幹部は臭いところにはフタをする体質に染まっていることが多いので、
自分の会社でブラック労働が行なわれていても知らんぷりです。
新しいブラック労働のターゲットを探すのに一生懸命ですから、いい人ぶった表の顔を出してきます。
だから見破るのは至難のワザです。
ということは口コミサイトで確認するほうがその企業の中身を見れる可能性が高いのですね。
たいして時間はかかりませんので入社して後悔するよりは先に確認!
これですね!
◉追記
管理職になったとたんに長時間残業、休み無しのブラック労働っていう、名ばかり管理職を使い捨てる企業もあるので要注意してください。
もしアナタが管理職クラスならそのあたりも口コミで調べてみてください。

ブラック企業はなぜ辞めにくいのか?

精神的に疲れ果てて自分に自信がなくなり、他の会社で通用しないという気持ちが大きくなってしまうから。
毎日毎日の長時間労働、しかもサービス残業、サービス休日出勤、上司からの叱責、取引先からの過度な要求、増え続ける業務、増えない給料、働けど働けど見えない未来・・・。こんな毎日を何年も続けていたら精神は崩壊しますよね。
これは実際に私がブラック企業にいた時に思っていたことです。
まずどうやって転職先を探したらいいのかも分からなかったし、違う会社で自分の能力が通用するのか自信がなくて、
転職活動を始めることすら出来なかった。というか我慢してブラック企業で働くしか自分には出来ないのかもな。
とまで思っていたんです。
けっこう危険な精神状態だったかもしれません。
転職してからどうだったかというと、なんとかなります。
やったことない仕事でも毎日毎日やれば慣れてくるのが人間です。
だからアナタも大丈夫です。
思い切ってブラック企業を抜け出してください。
私の場合は3ヶ月休みなしの地獄のような日々が、月9回休み+年休100%消化という日々に変わりました。
仕事はもちろん大変なことはありますが、きちんと休みがあり年休も取れて、残業代金もすべて支給という会社はけっこうありますよ。
地獄の日々から抜け出すには、まず第一歩を踏み出す事です。
その第一歩とは、転職エージェントへの登録と退職届の提出です。
転職先を決めてから退職するほうが精神的に100倍良いので、転職エージェントの登録は今すぐにでもやっておきましょう。
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ブラック企業を確実に辞める方法

使えるもの、使えるサービスは全部使って、断固たる意志を固めて退職してください。
アナタの人生の大事な時間を取り戻す手順は以下の通りです。

  • 転職エージェントに登録する
  • 転職先を決める
  • 退職日を決めて退職届を提出(もしくは退職代行)
  • 引き留め交渉には絶対に応じない
  • 退職日の引き伸ばしにも絶対に応じない

退職代行サービスを使うにしても、やはりアナタの意志をしっかり持つことが大事です。
ブラック企業はアナタを使い捨てることしか考えていませんから、退職すると決めたらいかなる引き留め交渉も受けないでください。
アナタの人生の大事な時間を取り戻しましょう。
アナタの人生はもっと良いものになる可能性があります。
アナタの人生はもっと明るい未来があるはずです。
行動しましょう。まずは第一歩。そこから未来がひらけてきますよ。
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