ブラック企業でパワハラされていて死にたいと思った時に読む記事

ブラック企業からの抜け出し方

ブラック企業でパワハラされて死にたいとはどんな状況ですか?

悩み
アナタはブラック企業でパワハラを受けて死にたいと思っていますか?
少し待ってください。この記事にたどり着いてくれたのなら、アナタに助言をすることができます。

ちょっとだけ時間をください。
アナタは全く悪くない。
悪いのはブラック企業であり、パワハラを行う上司や同僚なのです。
なのでアナタが死ぬことはない。
さてアナタが受けているパワハラはどのようなパワハラでしょうか?

  • 暴力を受けている
  • 言葉の暴力がひどい
  • 大勢の前で罵倒される
  • しつこくしつこく追い詰めてくる
  • 仕事がスムーズに行かないように邪魔される
  • 無理難題を押し付けられて、出来ない場合は罵倒される
  • 常に大声でどなられる
  • 人間性を否定される
  • 休憩に行かせてもらえない
  • 無理やり休日出勤させられて休日出勤手当も出ない
  • サービス残業を強制されている

数え上げるとキリがないくらい出てきますね。
アナタが受けているブラック企業パワハラはありましたか?
これらのパワハラを行う人が悪いのであって、アナタは全く悪くありません。
しかしブラック企業やパワハラ上司が世の中から無くならないのも事実であり、
まさに今、ブラック企業にいてパワハラに苦しんでいるアナタが死にたくなるのは、
仕方がないのかもしれません。
ですが対応策、解決策はかならずあります。
実は私もブラック企業に10年ほど勤務していまして、その間にパワハラを受けたことや、パワハラ野郎(上司)を見たことがあります。
今はブラック企業を抜け出すことに成功したので、その経験をアナタにお伝えして、
アナタがブラック企業やパワハラ上司から抜け出すことができるように、アドバイスさせて頂きます。

身近に相談できる人はいますか?

お父さん、お母さん、じいちゃん、ばあちゃん、兄弟、姉妹、先輩、友達、後輩、職場の先輩、同僚、よく行く飲み屋の大将やスナックのママ、SNSでよく絡む人、先生、公的な相談窓口・・・なんでも誰でもいいんです。相談してみませんか?
なんらかのヒントやアドバイスがもらえることもあります。
いきなり死にたいと言うと相手がビックリするし、死にたいと相談受けたことのある人は数少ないだろうと思いますから、
最近仕事がしんどいとか、会社に行きたく無いとか、体が重くて会社に足が向きにくいんだ、とかとにかくキツい、しんどい、ということを外に発信することができないでしょうか。
会社にパワハラ相談の窓口があるとそこでもいいですし、人事部や総務部などに相談できれば良いのですが、
ブラック企業の社内だと相談しにくいと思いますけど、このままアナタだけが苦しむよりは、なんとか外に悩みを出したいところです。
たとえばSNSでもいいと思います。
匿名でもいいので、自分の中にある感情を外に出すことによって心が少しだけ軽くなるんです。
ほんの少しだけですが普段から少しづつ負の感情を出すことによって、ストレスがたまりにくくなります。
ただし今のアナタは極限に近いところまで来ているのかもしれませんから、
早めに負の感情を外に出していく必要があります。

ただし、なかなか話しにくい、言い出せない、迷惑かけたくないという気持ちがあったりしますよね。
なかなか他の人に相談できないままストレスを溜めに溜めて溜め続けて、死にたいと思ってしまうところまで来てしまったのではないでしょうか?
そうなんですよね。
悩みの相談ってけっこう難しいというか、
コロナのご時世もあってか、人とゆっくり話す機会ってかなり減っているんですよね。
コロナでコミュニケーションの機会が激減しているのは時代の流れでどうしようもないんですが、
アナタのストレスを逃す場所を早めに、いや・・・今すぐ探し出さないといけません。

ではどうするか?
親、友達、会社の人には相談しずらい・・・
行きつけの飲み屋なんか無い・・・
悩みを相談する場所がない、しんどい気持ちを話す場所がない、というアナタはそのまま読み進めてください。

ブラック企業にいてパワハラで死にたいと思ったらすぐに医療機関を頼りましょう

心療内科を受診してみてください。
心療内科とは心の病を専門に診てくれる病院、お医者さんです。
適応障害とか躁鬱病(そううつびょう)とかを診てくれる病院ですね。
最近は若い患者さんの利用も多いらしく、気軽に受診して大丈夫です。
ほとんどの人が心の病に関する知識が少ないので、心がしんどくても心療内科の受診という考えが思い浮かびにくいんですね。
風邪みたいに咳が出るとか、のどが痛いとか分かりやすい症状がないですからね。
会社のパワハラがきつくて心の疲れがたまりすぎて死にたいと考えているアナタは、
今すぐ診療内科を受診してみてください。
なにかヒントやきっかけをつかめるかもしれませんし、
お医者さんに話を聞いてもらうだけでも、心がちょっとは軽くなると思います。

心療内科の探し方

さて心療内科ってあまり聞いた事ないからどこにあるのか、どこを受診すればいいのか分かりませんよね。
風邪ひいたときなら近所の内科に行ったりするもんですが、心療内科は馴染みがない方が多いです。
まずスマホのインターネット検索で探しましょう。

「地名(住んでいる場所)+心療内科」とか「地名(住んでいる場所)+心療内科+オススメ」などの文字を検索窓に入力して検索してみましょう。

インターネットなら利用者の口コミを見れるのでとても参考になります。
一つ注意点がありまして、人気の心療内科は予約が数週間先まで埋まっていることがあります。
実際の経験談がありまして、以前会社の後輩が心の病で会社に来れなくなった時に近隣の心療内科で口コミが良かったところに電話してみると、
受診できるのが3週間先ということがありました。
さすがに3週間も待てない状況だったので即日予約が取れる心療内科を探して診てもらい、2ヶ月後くらいに無事職場復帰したことがあります。
ブラック企業でパワハラ受けて死にたいと思っている時に数週間も待たされたのでは、たまりませんよね。
なのでまずはすぐに診てくれる心療内科を探しましょう。
できれば今すぐ探してください。善は急げです。
お医者さんに悩みを話すだけで少し楽になれます。ブラック企業のパワハラから逃げる第一歩です。

では次の項目はパワハラから逃げる方法です。

ブラック企業のパワハラから逃げる方法とは?

  • ①自分が職場を変える
  • ②今すぐ退職する
  • ③パワハラしている人を追い出す

上記3つが主な方法です。

  • ①自分が職場を変える

職場を変えるというのは、配置転換で別の部門に異動させてもらうか、もしくは転職するかです。
人事部や管理部門に告発したり相談したりして異動させてもらう。
転職するなら今すぐ転職エージェントや転職サイトに登録して転職先を探す。
最低パワハラ野郎とはあまり関わり合いたくないし、揉めても面倒臭いことになりそうなので転職が一番手っ取り早い方法です。
とにかく距離を離す。
面倒臭い人間、アナタに危害を加えてくる人間とは距離を置く、距離を離す、できる限り関係しない、接さないように生きていくのがこの世界を生きていく上では、とても大事なことです。
アナタを守るためにパワハラ野郎とは距離を取りましょう。
ブラック企業ならその会社とも距離をとりましょう。

  • ②今すぐ退職する

これも①と同じく最低なブラック企業やパワハラ野郎と距離を取る作戦です。退職すればもう二度と顔合わさなくてもいいですからね。
退職願や退職届の書き方はインターネットで検索すればすぐに出てきます。
会社のフォーマットがあればそれも手に入れてすぐに書いて提出しましょう。
ただし退職すると生活資金に困りますから、多少の貯金などはあったほうがいいですが、
今のアナタはもう限界を迎えているかもしれません。
転職先が決まるまで待てない、今すぐブラック企業のパワハラから逃げないと心が崩壊しそうなら、すぐに退職願を提出しましょう。
貯金が全くないのなら会社に在職中にキャッシングかなにかで生活資金を借りておきましょう。
失業保険の給付まで3ヶ月は空くので、それまでに転職先が決まるか分かりませんから、
ひとまずの生活資金の確保をしてから、退職届を提出しましょう。

  • ③パワハラしている人を追い出す

けっこう難しいですが不可能ではないです。
もしも暴力を受けているのなら、思い切って警察に通報です。
暴力は傷害ですから立派な犯罪です。
会社という壁の中に入ると暴力が見過ごされてしまうことって多々ありますからね。
それなら警察に通報して逮捕してもらいましょうよ。
アナタが泣き寝入りすることはないんですよ。
最低最悪なパワハラ野郎を会社から追い出しましょう。暴力事件起こして警察に捕まったら、会社からもなんらかの懲罰があるはずですよ。
懲戒解雇になればいいですけどね。
だれしも警察には捕まりたくないので、最低パワハラ野郎に逆襲するなら警察通報です。国家権力の力、法律の力を借りましょう。
ブラック企業にいるとパワハラ野郎を言い出しても、次のパワハラ野郎が現れる可能性が高いですから、追い出しつつ自分も転職するのが良いでしょうね。

もし暴力以外のパワハラなら、
アナタがされた数々のパワハラを全て上に書き出して(できればパソコンで作成した書面)、本社の社長室や本社のパワハラ相談窓口、人事部、管理部門、総務部門など、社内や親会社のありとあらゆる場所に告発文書を送りつけましょう。もちろんアナタは匿名でいいですよ。
パワハラ野郎の名前は出しましょう。
大騒ぎを起こして会社から追い出す作戦です。
上記追い出す作戦は勇気が必要ですが、このまま泣き寝入りしたくないと強く思うならアリだと思います。
この手の告発は体験したことがありまして経験談をお伝えしておきます。
私が勤める事業所に1通のFAXが届きました。内容は別の事業所の事業長の悪態を告発するものでした。
おそらく本社や各事業所に告発文書を送ったのでしょう。
それで悪態を告発された事業長はどうなったかというと、特にどうにもなっていません。
一時的にその期のボーナスとか下がったかもしれませんが、今もフツーに会社にいます。
社内告発で誰かを追い出すのはけっこう難しいのかもしれません。
犯罪に加担しているとか、違法行為を行なっていてマスコミが騒ぎ出すような大企業でもない限りは、
うやむやにされてしまう感じがします。
なかなか世の中は難しくて、漫画や映画みたいに正義が勝つとは限らないみたいです。
さて次の項目は辞めたくても辞めさせてくれない時にどうするかです。

辞めたくても辞めさせてくれない場合の対策はコレ!

退職代行サービスを利用しましょう。
退職の申し出から手続きの連絡などを代行してくれる会社があります。最短申し出から2週間で退職できて、
費用も安く相場は2万円〜3万円です。

最近は退職代行を使う人も増えてきていますので、気軽に利用しましょう。
相手がブラック企業であろうがパワハラ野郎であろうが関係ありません。
確実に退職できます。

ブラック企業のパワハラにはどんな種類があるのか?

  • 暴力
  • 言葉の暴力
  • 大勢の前で罵倒
  • しつこくしつこく追い詰めてくる
  • 仕事がスムーズに行かないように邪魔される
  • 無理難題を押し付けられて、出来ない場合は罵倒される
  • 人間性を否定される
  • 休憩に行かせてもらえない
  • 無理やり休日出勤させられて休日出勤手当も出ない
  • サービス残業を強制されている

ブラック企業でこれらパワハラを受けているのなら今すぐ逃げましょう。アナタが壊れます。大事なアナタの人生が壊れます。
逃げることは悪い事ではありません。

パワハラ上司はどんなタイプがいるのか?

  • 高圧的タイプ
  • 追い詰めるタイプ
  • 無理難題タイプ

ブラック企業にはいろんなパワハラ野郎がいると思いますが、上記の3つがよくあるパターンです。

「高圧的タイプ」はとにかく上から押し付け押し付けタイプで、部下の進言など聞かないようなタイプです。
怒鳴り散らしたり、高圧的で一方的な指示をするタイプですね。
指示が完璧ならいいのですが、的外れなことを言うこともしばしばあったりで部下は大変ですね。
的外れ指示の先に失敗があっても、結局尻拭きは部下たちがやることになります。
その時には簡単に部下のせいにしたり、そもそも自分が言ったことを忘れていることも多々あります。
「おいおい・・・ふざけんなよ。オメーが言ったんだろ」って思いますよね。

「追い詰めるタイプ」は潔癖主義や完璧主義っぽい人に多くて、部下のミスを許さず追いつめていきます。
なぜ出来ないのか、なぜミスしたのか、どんどん仕事量を増やしていって部下や部門が手一杯オーバーヒート状態になっても、
追い詰めることをやめないので現場が疲弊していくタイプです。
しかし本人は悪気はなく仕事を完璧にしたいタイプなので、部下がどんなに苦しんでいてもそれには気づかず追い詰める手を緩めません。
ちなみに部下を育てるという概念がなく、仕事はできて当たり前、ひねくれた優等生タイプという感じですかね。
疲れますね、こういう人と関わるのは。

「無理難題タイプ」の上司は見栄っ張りタイプが多い感じです。自分のメンツのために仕事をとってきたりするので、現場がどんな状態か全く気にしません。
対応できないほど現場が疲弊していても新しい業務や契約をぶち込んできて、失敗したり進捗してない場合は、部下たちを罵倒します。
部下を下げまくって自分の立場を上げるタイプと言えますね。上層部には自分だけいい顔するので部下達の不満はたまる一方です。

私の体験談からお伝えできる対処法

「高圧的タイプ」の対処法

高圧的タイプの人は実は孤独だったりします。仕事以外の話題をたまに振ってみて仕事以外の関係性を育てると少しはマシになります。
少しだけですよ。
私の場合は高圧的タイプとゴルフやってみたり、飲みに行ってみたりしてましたが、基本が気分家の高圧的タイプは変わりません。
仕事中に常に高圧的なのでアナタのストレスはたまる一方です。早めの転職をオススメします。

「追い詰めるタイプ」の対処法

人を追い詰めるタイプの人は潔癖、完璧主義タイプの人が多いと言いましたが、毎日毎日いろんな事を言われていると気にするポイントがなんとなく分かってきます。追い詰めタイプの上司が気にするポイントを常に解消しておきましょう。先回りして業務をクリアにしておくという事です。
そうする事でアナタへの追い詰めが少なくなります。
とはいえ別の人をターゲットにして追い詰めしているだけですけどね。
先回り処理を常にやればアナタへの攻撃は少なくなりそうですが、チクチクといろんな事を攻撃ポイントにしてきますので、
精神をやられそうなら転職を考えましょう。

「無理難題タイプ」の対処法

無理難題タイプは自分だけいい顔するタイプなのでめちゃくちゃ厄介だと思います。
部下や部門がオーバーヒート状態で休みも取れずに業務にあたっているのに、新たな案件とか仕事をぶち込んできいます。
部下は「この状態でできるわけねーだろ」と内心思いつつ、やっぱり無理な状況なので放置するしかなくなる場合もあります。
となるとブチ切れて罵倒の嵐ですね。
部下や部門の業務状況を把握する能力はあるんでしょうけど、自分が経営陣とかにええカッコしたいが先に来てしまうタイプの人ですね。
私は「えーかげんにせえよ、状況見ろよ」と心底思っていました。

今回のパワハラ、ブラック企業から抜け出せた時にしてほしい事

自力で稼げる力を育ててほしい。
ブラック企業やパワハラ上司って世の中にたくさん存在します。
会社に雇われるということは、ブラック企業やパワハラ上司と出会う確率がどうしてもあるんですね。
ですから少しづつでもいいので、会社に頼らずに生きていく方法を模索してみてください。
今の時代は個人事業を始めやすい時代です。
私のようにブログを書いたりもできますし、ネットショップを開設することもカンタンにできます。
小さくてもいいのでなにか初めてみましょう。

転職サイト、転職エージェントってなに?

転職サイトは転職案件がたくさん掲載されているウェブサイトのことです。
転職エージェントはエージェントがあなたの代わりに転職先を探し出して、お仕事の紹介をしてくれたり、履歴書を添削してくれたり、
その他さまざまな転職に関するアドバイスをしてくれるサービスです。

基本は無料で利用できるので登録した事が無いなら必ず登録したほうが良いです。なんたって無料ですからね。
私が登録しているサービスは、リクルートエージェント、doda(パーソルキャリア)、ミイダス、ビズリーチなどですね。
アナタがなにもしなくても転職案件を探して紹介してくれるし、企業から直接スカウトメールが来ることもあります。
登録だけでもやっておいて損はないですよ。

退職代行サービスとは?

文字通り退職の連絡などを代行してくれるサービスです。
辞めたいと上司に言っても受け合ってくれない、退職願を提出しても突き返される、そもそも退職を言い出せない・・・。
こんな悩みがある人は絶対に使ったほうが良いサービスです。
正社員などの期間に定めのない雇用で働いている人は14日前に退職を申し出れば退職が成立します。法律上はそうなっています。
ですが現実は言い出せなかったり、退職願を受け取ってもらえない事が多々ありますよね。
そんな時に役立つのが退職代行です。
私自身は使ったことがないのですが、以前に会社の従業員さんが退職代行サービスを使って退職されたことがあるので、その体験談をお話しておきます。
まずはパート契約の若い男性従業員がいまして、所属部門の上長に退職したいと何度も申し出ていました。
ですが上長は人手不足だから、もう少し頑張ってくれと3度4度と引き留めていたところ、
ある日突然、会社の事務所にFAXが届きました。
手書きの退職願ですね。そしてそこには以後の連絡は●●●●●という退職代行会社が代理で行いますと記載してあったのですね。
そしてその後は従業員さんは出社しなくなり、会社には返却物が届いて、無事にその方は退職できたという話です。
なかなか辞めされてもらえないという悩みを抱えている人は、絶対に使ったほうがいいといえるサービスですね。
料金も3万円くらいが相場なので手が出せる金額であり、パワハラ上司と退職のことで話せずに辞めれるなら安いもんだなと思います。

まとめ

ブラック企業でパワハラを受けていて死にたいと考えているアナタには、以下の事を急いでやってほしい。

  • 心療内科を受診する
  • 退職代行サービスを使いすぐに退職する
  • 当面の生活費、3ヶ月分位を用意する(キャシングなどでも良い)
  • 転職エージェント、転職サイトに登録する

まずは自分を守ること、そしてパワハラやブラック企業から1日でも早く逃げる事
そして療養期間が必要ならゆっくり無理せずに過ごす事、心や体が回復してきてから転職活動を開始すること。
逃げる事は悪ではないですからね。私もブラック企業や最低パワハラ上司から逃げましたから。
アナタが元気になっていくことをお祈りして終わりにします。
最後まで読んで頂き誠にありがとうございました。

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