ブラック企業で働いていて休み無しの毎日を送っているアナタに抜け出す方法を教えます。

転職

休みがない会社は違法です

あなたの働き方は違法なブラック労働になっていますよ。
「忙しすぎて1ヶ月休みが無かった・・・」
「仕事が終わらなすぎてタイムカードきった後に深夜まで仕事してた・・・」
「仕事が終わらないから休日に自宅で作業してた、もちろん無給だけど・・・」
すべて違法です。
いいかげん目を覚ましましょう。
ブラック企業はアナタが倒れるまで休み無しで使い倒します。
次のような法律があります。
「使用者は、少なくとも毎週1日の休日か、4週間を通じて4日以上の休日を与えなければなりません。」
仕事が忙しすぎて2〜3ヶ月休みが無いというのは完全なブラック違法労働です。
法律を守らない違法労働を強制する企業にいても、いい事はありません。
アナタの人生の時間を奪っていくだけなので、早めに辞めた方がいいです。
「ブラック企業だから休みが無いのが当たり前なんだ・・・。」
こんな感じでマインドコントロールされていきますから、要注意です。
今すぐ目を覚ましましょう。

どんな会社にブラック企業多いのか

目標達成しないと経営がやばい会社、もしくは行きすぎた使命感
小さい企業か大きい企業かは関係なく、経営状態に余裕があるかないかで変わってきます。
超大手の大企業でも休みが無いブラック労働を苦に命を絶つ人もいますよね。
小さい企業なら業績が厳しくブラック労働になってしまう、
大企業でも大企業に課せられた使命感みたいなものがあって、そこで働く人々は一種のマインドコントロール状態になります。
「完璧にやらないといけないんだ・・・完璧に完璧に・・・」
こんな感じで人に焦点があたらずに、業務をミスなく完璧にこなすことに焦点がおかれます。
悲しいことですが、ブラック企業は人それぞれの苦しみまで考えていません。
休みが無くて体力や精神が壊れて行ってもブラック企業はまったく気にしません。
なぜかというと、それがブラック企業だからです。

小さい規模の会社にブラック企業は多いイメージもあったりしますが、
大手企業でもノルマが厳しい会社とか、結果を厳しく求める企業にブラック企業は多いです。
ブラック企業のクソ上司は自分はいい人ぶって、部下に無理やり違法労働させようとします。
たとえば、

  • 仕事のやり方がなっていない
  • 仕事の効率が悪すぎる
  • 売上あげないと給料がない
  • 若い頃の苦労は必ず将来に役立つ
  • なにがなんでも仕事をやり遂げよう
  • 中途半端はダメだ、どこにいっても通用しない

上記に書いたことって確かに正論ですし正しそうに聞こえるんですけど、
残業代支払わないサービス残業と、サービス休日出勤とは全く無関係ですよね。
仕事はちゃんとやりきった方がいいし、若い内はなにかと上手くいかない事もあるので、
根性論的なことも多少必要かもれませんが、払うべき給料を払わないのは違法だし、ブラック企業と言えます。

そもそも会社の仕組みやシステムの悪さを従業員のせいにするのもブラック企業の特徴です。
会社の仕組みが悪いのに「おまえ達は出来が悪いんだからその分働け!残業してでも終わらせろーーー!」
こんな感じですね、ブラック企業のクソ上司って。
休みは無いし給料安いし、会社の仕組みの悪さを従業員のせいにさせられるなんて、今すぐ退職しちゃったほうがよくないですか?
人生の時間を失っていますよ。
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精神論で訴えてくる会社はブラック企業です。

仕事が上手くいかないことを精神論で訴えてくるブラック企業があります。

  • 「頑張りが足りない」
  • 「工夫が足りない」
  • 「身銭きって勉強しろ」
  • 「身銭きって部下におごらないと人はついてこない」
  • 「身銭きって取引先と飲みいって関係性を築け!」

などなど・・・・。
すべては会社の仕組みがないので上手くいかないのですが、
社員のせいにしているブラック企業のクソ上司が言うセリフです。
精神論を大声で唱えてサービス残業や休日サービス出勤を正当化していきます。
そして自腹でいろいろお金を出させてこようとします。
こんなブラック企業クソ上司のもとでは休日は取れませんし、
安い給料なのに自腹でいろいろ払わさせてお金も残りません。
「仕事が忙しいし、仕事を完了させるにはサービス残業も休日サービス出勤も仕方ないよな」
という上司に出会ったら今すぐに退職することをオススメします。
実際に私が言われたことは
「身銭きって部下におごらんと、誰もついてこんよ」
「・・・・・」
「手取り20万ちょっとで妻子持ちで、どうやって部下に奢るのか教えてくれよ・・・アホか(心の声)」
と思っていました。これは本当の話です。
ブラック企業のクソ上司はこんな感じなんですよ。
従業員にお金も出させて、休みも無い毎日を送らせて、会社に少しでも利益が出ればいいし、
上司の立場が保てればいいんです。
マジで最悪なので、今すぐ退職を考えるべきです。
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年次有給休暇が取れない会社は違法ブラック企業

年間に10日以上の年次有給休暇を付与された人は、1年間で5日の年休取得義務があります。これ法律です。
この年休の法律知っていましたか?
平成31年4月に法律が改正させて、5日の取得義務ができました。
もし5日取得しなければ会社側に罰則まである厳しい法律なんですね。
だから絶対に年休を取らないといけないのですが、
取らせない企業もあると聞きます。
企業幹部が法律を知らないのか、知っていても知らんぷりしているのか、そもそも次のようなやばいブラック企業もあります。

勤怠システムが無い

どういうことか分かりますか?
私のブラック企業経験談を話しますね。
いちおう会社にタイムカードはありましたし、契約している社労士事務所もありました。
部長が出勤簿をまとめて社労士事務所に提出していたのですが、
すべて嘘を記載するのです。
私達はブラック労働をしていたのでサービス残業はひどいものだったし、
休日も月に1日あるかないか、毎年繁忙期は3ヶ月位休みがなかったのですが、
部長が作る出勤簿には、従業員は休みを取っていることになっているのです。
おそらく年休も適度に取得していたことになっていたのでしょう。
退職時には年休はMAXにたまっていたはずですが、退職時の買い取りには応じてくれたものの、
すずめの涙ほどの少額が退職金と一緒に振り込まれました。(退職金もスズメの涙だった・・・)
「10年間も休み無い日々にも文句言わず働いてきたのはなんだったんだ・・・。」
アホらしくて笑いが出て来ましたね。休みが無いブラック企業は今すぐ辞めた方がいいですよ。
アナタが得することは無いので人生の大事な時間を取り戻してください。
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労働条件、雇用契約書をちゃんと確認しよう

労働条件明示書は見ましたか?雇用契約書はちゃんと見ましたか?就業規則は見ましたか?
そもそも自分の労働条件をよく知らずに働いている人が多いのではないでしょうか?
基本給はいくらか、残業代は含みになっているのか、公休は月何回なのか?
などなどアナタと会社の契約ですので、からなず確認しましょう。
そもそもブラック企業では労働契約書など取り交わさない会社もあります。
そんな会社はブラック企業なので今すぐ辞めましょう。休みが無い毎日が待っているだけです。

ブラック企業は休日でも自宅に持ち帰り仕事がある

休日といっても自宅で仕事していたら意味ないですよね。
ブラック企業の特徴として持ち帰り仕事があります。
会社にいる時間では仕事が終わらないので、自宅に持ち帰って仕事することが多々あります。
他には休日でも会社携帯電話を持たされて、電話がバンバンかかってきて対応せざるをえないとか・・・
自宅に持ち帰って仕事するのは完全にサービス残業ですが、
「仕事が終わらないから仕方ない・・・」このような感じで諦めている人がほとんどではないでしょうか?
持ち帰り仕事が日常化している企業はブラック企業です。
休みの日に会社の仕事を自宅でやっていたら休みではないですね。
しかも無賃では違法労働です。
時間内では仕事が終わらないけど、残業はするなと言われる、だが仕事を早く終わらせろと言われる。
めちゃくちゃな感じですが、これがまかり通るのがブラック企業なんですね
月に1度くらいならガマンできそうですが、毎週毎週の休日に自宅で仕事をやっていたら転職を考えた方が良さそうです。
実質、休みが無いのと同じですよ。気づいていますか?
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休日がなくサービス休日出勤が常態化しているのはブラック企業?

休日なのに人手不足、仕事が終わらなくて休日出社しているのはブラック企業の可能性あります。
法律では週に1回、もしくは月に4回の休日を与えればよいことになっています。これが最低ラインです。
あとはそれぞれの会社の就業規則に従って出勤シフトを組むことになるのですが、
たとえばアナタの会社の休みが月9回だとします。このうち2回を休日出勤したとしたら、
休日出勤手当を付ける必要がありますが、アナタの会社はどうでしょうか。
休日出勤すること自体は違法ではないですが、賃金が払われていなければ違法です。
給料明細をきちんと確認しましょう。

強制される会社イベントは休日なのか?

難しい問題でしてハッキリした判例も無かったり情報が少ないです。
たとえば強制参加の飲み会とか、休日なのに付き合いや接待ゴルフとかがこれにあたります。
指揮命令下におかれていそうで、強制なので残業代金や休日出勤手当付きの給料を請求できそうですが、
昨日の飲み会時間は残業代付けてくださいなんて、上司になかなか言えませんよね。
言える人はほとんどいないでしょう。
納得がいかない人は、強制参加のイベントがあれば証拠を残しておいて、退職時にまとめて請求してみてはどうでしょうか。
積み重なったサービス残業、サービス出勤代とともに、強制参加の飲み会やゴルフの時間もまとめて請求してみましょう。
さきほども言ったように証拠は残しましょう。飲み会参加を強制するような連絡メールや、レシート、写真、メモなどですね。
証拠がないと請求した側が弱くなってしまいますからね。

年間休日数はどれくらいが最低ラインか?

企業によってかなり差があるのが休日数です。例を出します。

    〜2022年バージョン〜

  • 日曜日が休みの場合は年間52日の休日
  • 日祝が休みの場合は年間68日の休日
  • 土日が休みの場合は年間105日の休日
  • 土日祝が休みの場合は年間120日の休日

休みが多い会社は盆休みや年末年始休暇、リフレッシュ休暇などもあったりするので、
休日が少ない会社と多い会社では倍以上も差があることになります。
悲しい事実を言っておくと休みが少ないからといって、給料が高いわけでもなく逆に低かったりすることも多いです。
会社事の仕事のやり方によっても変わるし、大手か零細かにもよるし、利益率が低くて人手を多くかけられない業態もあります。
働く人にとっては休みが多い方がよいので、年間休日数はチェックしておきましょう。

ちなみに私の体験談を話しますね。

  • ブラック企業時代⇨年間10〜15日位(一番ひどい時)
  • ブラック企業後のナイトワーク⇨年間68日
  • 大手のグループ会社に転職右⇨年間108日+年休12日位=年間120日

とにかくブラック企業はヤバいです。違法だし従業員の健康とか全く考えていません。命軽視レベルの暗黒企業だと思ってください。
私は10年間もブラック企業で働いてしまったので、今苦しんでいる人がいたら今すぐ辞めろと言いたいです。時間の無駄です。
人生は一度しかなく、ブラック企業以外にも会社や仕事はたくさんあるので、
辞めてもなんとかなるのです。いや辞めたほうが良い人生になるに決まっています。
なんの能力もない私がブラック企業から抜け出せて、人生を好転させることができたので、
アナタも早いところ行動してください。
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ブラック企業体験談

私はブラック企業に10年間勤務しました。私の場合はサービス残業による長時間労働と、極端に少ない休日というブラック労働です。
いちおう会社の公休は月に6日という設定でしたが、ひどい時は年間10日くらいしか休めなかった時がありますし、
繁忙期は2ヶ月以上も休みがありませんでした。(しかも毎年)一般的にみてもずいぶんとひどい環境だったかなと思い返しています。
残業代金は給与に含まれていましたが、含んだとしてもやっている仕事の割に安い給料だったと思います。
自分の給料の10倍近くの売上を死守していたし、サービス残業や休みの無い日々にも文句も言わずに、走り続けていましたが、
目を覚ますきっかけがありました。ある時期に先輩社員が3人くらい同時期に退職してしまい、
そのしわ寄せが私や残った社員に降り掛かってきて、通常の倍を超える担当取引先と業務量が任されました。
次の社員が入社するまで6ヶ月近くあったでしょうか。それはそれは大変な日々で毎日朝から深夜まで続く仕事。
毎日毎日です。会社が大変だから今が頑張りどきだと上司や部下とも励まし合って、シャカリキにやっていましたが、
その年度の決算賞与は前年よりも下がりました。(ボーナスはない会社で決算賞与のみだった)
「なんじゃこりゃ・・・・」
ベタラン社員が3人抜けた穴を残った社員で埋めて、中途入社の社員も教育、協力しながら会社のピンチを支えて来たのに、
6ヶ月近くも休み無しで会社のピンチを乗り越えてきたのに、2人分くらいの仕事をやってきたのに、
「前年より賞与下がるってどういうこと?意味不明」
と一瞬思いましたが、
「会社ってこんなもんだよね」と悟りました。
私の場合はそこの時点で、その会社でがんばる気持ちがゼロになりました。
頑張る意味無しですね。
ブラック企業って従業員のことは全く考えていないのだな、ということを見にしみて感じた瞬間でしたね。
私の場合はそこで開き直れたのでよかったです。
会社とはそういうものなのだと開き直り、転職した後は仕事をやりすぎないようなポジション取りが上手になりました。
会社は都合よく従業員を使い倒すので、従業員側の私たちも会社をうまく利用するくらいの気持ちで付き合わないと、こちらが消耗するばかりですよ。
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ブラック企業を退職して実感したブラック企業の異常さ

ブラック企業時代と抜け出した今を比べてみました。

    〜ブラック企業時代〜

  • 休みは月に1回あればいいほう
  • 年間休日20日以下
  • 最長3ヶ月位休み無しが当たり前
  • 年次有給休暇なんて取ったことがない
  • 残業代は固定でそれ以上はサービス残業
  • 休日出勤手当はもちろん無し
  • 手取りは20万ちょい
  • ボーナス無し
  • 1年1回の決算賞与は30万円位
  • 年収は400万円位
    ~大手の子会社に転職〜

  • 月9回の休日
  • 年間休日108日
  • 年次有給休暇は100%取得できる
  • 残業代は100%支給
  • 休日出勤手当はちゃんと支給される
  • 手取りは平均27万円位(残業代含み)
  • ボーナスは年2回で合計80〜90万円位
  • 年収は500万円位

どうでしょうか。
上記の比較は実際に私が経験したことなのですが、
学歴や資格など私自身にはなんの変化があったわけでもないのですが、転職するだけで生活は一変したことが分かりますよね。
給料が増えたのはもちろんですが、休日に関してはまったく違います。
家族と過ごせる時間が圧倒的に増えましたし、ブログを書いたり、読書をしたりして勉強する時間もできました。
ブラック企業時代のブラック労働は当時は当たり前だったのですが、今となっては異常すぎてよく死ななかったなと感じます。
3ヶ月も休み無しなんて今は無理です・・・。
ブラック企業で今まさに苦しんでいるアナタに言いたいことは、アナタが変わらなくても会社を変えれば労働環境は良くなるってことです。
自信とかなくても大丈夫ですし、かならずアナタができる仕事があります。ブラック企業の休みが無い毎日に苦しんでいるなら、
将来が見えなさすぎて暗くなっているなら、ブラック企業から抜け出しましょう。
アナタが行動することでしか、アナタを救うことはできません。ぜひとも始めの一歩を踏み出しましょう。
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