仮想通貨の取引所を資本力で比較してみる【仮想通貨流出が怖くて取引できない初心者向け】 

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仮想通貨取引所が多すぎて迷っているあなた

仮想通貨を買ってみたいけど、なんだか怖くて買えないあなた
「仮想通貨を買ってみたいけど、流出事件が怖くて買うのを迷っています。」

仮想通貨の買い方を教える人

仮想通貨の買い方を教える人
「オススメの仮想通貨取引所を資本力で比べてみましょう」

仮想通貨の取引所を資本力で比較してみる【仮想通貨流出が怖くて取引できない初心者向け】

仮想通貨を買う時は、少々流出が起きても、損害を補償できる資金力のある取引所を選びましょう。どれだけセキュリティー技術が発達しても、それを上回ってくるブラックハッカーたち。その戦いはこの先も続きますから、流出しても保障できる取引所選びが大切。

日本には2021年現在、30近い仮想通貨(暗号資産)取引所があります。さすがに30カ所の取引所を比較するのは、大変なので今回はよく聞く仮想通貨取引所4カ所を紹介します。

  • オーケーコイン・ジャパン(株) 4580万円
  • コインチェック 1億円(マネックスグループ(株)約103億円)
  • DMM Bitcoin株式会社 28億7000万円 (DMM.COm証券 98億円)
  • bitFlyer 約41億




オーケーコイン・ジャパン(株) 4580万円

今回紹介する4社では一番資本金が少ないです。数年前に日本で起こったNEM流出は500億円を超えていましたから、4580万円ではかなり心細いですね。ですがこの会社は、中国大手の仮想通貨取引所「OKグループ」の一員でして、OKグループの資本金情報が少なくて今回は割愛しますが、仮想通貨取引が活発な中国の大手ですから、かなりの資本力はありそうです。

コインチェック 1億円(マネックスグループ(株)約103億円)

日本で大人気のコインチェックです。数年前にNEMの巨額流出を引き起こした取引所ですがそのあと、金融大手のマネックスグループの傘下になり安心感があります。とはいえコインチェック自体は資本金1億円と少ないですね、流出の原因となったセキュリティ関係が本当に改善されたのか、すこし心配ではあります。

DMM Bitcoin株式会社 28億7000万円 (DMM.COM証券 98億円)

DMM.COM証券のグループで先の2社に比べると、資本金もかなり大きくなっています。ずいぶん安心できますね。DMM.COM証券で培った金融のノウハウが活かされているのでしょう。

bitFlyer 約41億

今回紹介する4社のうち単体では一番資本金が大きいです。コインチェックの41倍ですから、いざって時に安心できますね。

まとめ

今回、仮想通貨取引業者の資本金を調べてみて感じたことは、「以外と少ないな・・・」でした。だって数年前にNEMが流出した時は500億円超えですよ。弱小企業は即倒産ですよね。でもここで思い出すのが、コインチェックのNEMが流出した時に、流出額は保証すると言ったことですね。

仮想通貨交換業者の利益率はハンパないですね。仮想通貨取引業者は、資本金だけでは分からない巨額の利益を、上げている可能性がある、ということです。親会社のサポートもあるでしょうが、資本金以外にも営業利益や余剰資金に注目すべきかなと感じました.
ではまた。