ETF初心者でも分かる!ETFと投資信託の違いを超カンタンに解説

投資

「ETFと投資信託の違いってなんだろう?」「ETFって最近よく聞くけど、よく分からない。」そんなあなたの疑問に答えます。

ETF初心者でも分かる!ETFと投資信託の違いを超カンタンに解説

証券取引所

ETFとは上場している投資信託のことです。

ETFも投資信託も、投資のプロに運用を任せることは同じなのですが、どこで買えるか?が違います。例えば、A社に行って、「ABC投資信託」を買う。これが投資信託。ETFは、Zネット証券に口座を開設して、XYZというETFを買うということです。
その他の違いをカンタンに書きますね。

投資信託

  • 上場していない
  • 手数料高い
  • 種類は多い
  • 配当金は自動的に再投資される

ETF

  • 上場している
  • 手数料安い
  • 種類は少なめ
  • 配当金は一度口座に入金される

とこんな感じです。あと売買価格の決まり方に違いがあり、投資信託は翌営業日や翌々営業部に価格が確定します。ETFは、株と同じようにリアルタイムで価格が動いていくので、取引が成立した時の価格が売買価格です。
どちらが良い悪いということではないのですが、日本でよく売れている投資信託は、手数料が高いものが多くて、

例えば各種手数料を合わせると、2%超えるものも多いです。100万円投資したら、年間で2万円が手数料となるんですね。「めちゃ高くないですか?」
手数料が高いはい、その通り。めちゃ高いと思います。

逆に、ETFは手数料が安いです。

1%以下が相場ですが、米国ETFだと、0.1%以下のものまであります。0.1%だと、100万円投資したら、年間1000円。1日3円くらいですね。「めちゃ安くないですか?」はい、めちゃ安いです。その代わり資金をたくさん集めて、割安な手数料でも、運営資金を確保しているということです。

まとめ

ETFと投資信託は、「上場しているかしていないかが最大の違いです。あとは手数料にかなり開きがあります。コツコツ長ーく積み立て投資するには、手数料の高さは大敵ですから、
販売広告に騙されないように、手数料をしっかりチェックしてから購入しましょう