知らないと損する。外貨決済と円貨決済の違いとは?

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悩んでいる人

悩んでいるあなた「外貨決済と円貨決済の違いを教えて欲しいです。米国ETFを買う時にどっちにしたらいいんですか?」

米国ETFを買う場合に、外貨決済と円貨決済かどちらか選ぶのですが、外貨決済をしないと、買い付けにかかる手数料がずいぶん高くなってしまいます。その理由を解説します。

知らないとかなり損する。外貨決済と円貨決済の違いとは

目次です。

  • 外貨決済と円貨決済の違い
  • なぜ自分で外貨にしたほうがいいのか?

外貨決済と円貨決済の違い

円貨と外貨

米国ETFを日本円で買い付け注文するのが円貨決済。米ドルを口座に入金して米ドルで買い付けするのが外貨決済。米国ETFを買う場合は米ドルで買うことになります。日本で証券会社に入金するときは、日本円で入金する人が多いのでそのままだと円貨決済になり、証券会社が日本円を米ドルに交換して米国ETFを買い付けしている。ということになっています。

ここで要注意。代わりに米ドルに交換してくれる手数料が高いんです。自分で外貨に交換して証券会社に入金し、米国ETFを購入する。これが外貨決済です。長く積み立て投資をするなら手数料を安くおさえないと大変ですね。

なぜ自分で外貨にしたほうがいいのか?

手数料節約する

手数料の違いですね。SBIネット銀行などで円をドル変えるときの手数料は1ドル4銭ほどで安いですね。しかし証券口座で円貨決済と外貨決済を比べてみると5%ほど手数料に差が出ます。毎回5%多く手数料を取られると、コツコツ積み立て投資の意味がなくなりますから、

外貨に換える手間は少し変わりますが、どう考えてもやるべきですね。「日本円をドルに交換して、証券口座に入金する方法」は別記事で解説します。

おわり。
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