投資資金の作り方を解説。タネ銭をどうやって捻出するか

株式投資

投資資金の作り方。いわゆるタネ銭の問題を書きます。

株の配当だけで生活したい!これ一般庶民の夢ですよね。会社でがんばって働いても給料も安いし、
残業したくないけど残業しないと基本給だけでは生活できない。
「あ〜私の人生ってこのまま終わるんだろうか・・・」てな感じで将来に希望が持てないそこのあなた。
落ち込んでいるだけでは楽な生活は手に入りません。
家計を見直して投資資金を捻り出して、配当収入がある株を少しずつでも買ってみませんか?
1ヶ月5万円ずつ積み立てれば、1年で60万円、40年間で2400万円たまります。
この間に運良く株価が2倍になったとすると5000万円近い金融資産となり、
仮に配当3%だとすれば5000万円×3%で年間150万円の配当収入になります。
「年間150万円くらいじゃ生きていけん・・・」と思うなかれ、40年後に年金収入だけだと確実に生活資金が足りません。
年金100〜150万円+配当収入150万年+労働収入150万円=ぜいたくしなければ生活できる。
どうでしょうか。早いうちからコツコツ貯めていかないと楽な生活どころか、フツーの生活すらできない状況になってしまいます。
一部の高収入な会社員なら年金収入だけでもなんとかなるかもしれないし、会社経営して定年が関係ない人ならそもそも年金に頼らなくて良いのでしょうが、
ほとんどの人がそうではありませんから、できるだけ早く積み立て投資を始めましょう。

投資資金の捻出のやり方

投資資金の捻出を第一優先に考えましょう。
つまり給与振り込み口座から別口座に投資資金を自動引き落とし等の設定をします。
投資資金を除いた金額で毎月生活してください。手取り20万円なら3万円を投資口座にまわして残り17万円で生活する。
簡単そうでできない人が多いので、これを続けるだけでも他の人と差がつきます。
さっそく今月からでも始めてみましょう。