信用取引とは?

株式投資用語

信用取引とは?

信用取引とは、投資家が証券会社に一定以上の株券や現金を担保として預けて、証券会社から売買に必要な現金や株式を借りて行う取引のことです。
日本の証券会社では、一定の比率(=委託保証金率)が30%なので、担保となる株券や現金の約3.3倍の取引ができます。
担保が100万円の場合には300万円分の取引が出来るということになります。
ということは現物取引の約3.3倍の利益を狙うことができますし、その反面、損失が出た場合も約3.3倍となります。
素人は手を出さない方が賢明ですが、資金効率を良くしたいと考える熟練投資家は積極的に信用取引を行っています。