時価総額とは?(株式用紙用語)

株式投資用語

時価総額とは?

株価×発行済み株式数=時価総額
株価が1000円で発行済み株式数が1億株の場合は、時価総額は1000億円となります。業界トップを走るような企業であれば時価総額も大きくなります。
時価総額が大きいということは、多くの投資家がその会社の株を保有しているということであり、流動性も高いので投資銘柄を選ぶ一つの基準になります。
売りたい時にいつでも売れる、投げたいときにいつでも放り出せるのが、株式投資では大事です。
たとえば自動車業界の株を買おうとしている場合には時価総額が一番大きい銘柄から調べてみましょう。
時価総額が一番大きいということは、その業界でトップを走る企業の可能性が高く、
業界トップランナーの企業には投資家の資金が集まりやすいので、まずは特定の業界で時価総額トップの企業を調べてみましょう。