老後資金(金融資産)は夫婦でいくら必要なのか考えてみた!

老後資金

こんにちは!たけぴです。
今現在43才の凡人サラリーマンですが、今までまったく貯金とかしていない事に危機感を感じて(気づくのが遅い・・・)
家計を改善して株式投資を始めようとしています。
そこで老後資金ってどれくらいあったら余裕な生活になるのだろうと考えてみました。
ちまたでは2000万円という数字が聞こえてきますが、2000万円が貯金か株式かで全然変わってきますよね。
2000万円の現金なんて仕事辞めてしまったら5年位で底をつきます・・・。
僕のような凡人では出来る限り長く働きつつ、年金をもらい、株式の配当で不足分をカバーするような感じが理想かなと思います。
では一つずつ考えてみます。

何才まで働けばいいのか?

仕事がある限り働き続ける。
年取ってまで仕事したくない人が多いかもしれませんが、働かずに生活できる人は、株の配当や、不動産の家賃収入だけで生活できる人です。
生活していくには20万円くらいは必要なのでどう考えても働かないとやっていけません。雇用されて働くとなると70才くらいが限界かもしれませんが、
長く働ける会社なら70才過ぎてもなにかしらの仕事で雇ってくれる可能性はあります。
70才過ぎても出来る仕事はなにか?今のうちから考えておきましょう。個人事業を始めておくのはとても良いです。なんせ定年とか無いですからね。
私はブログアフィリエイトをやっていますが、自分はなにが得意か、なにが出来るか考えて早めに個人事業の立ち上げをやるべきだと思います。

年金ってどれくらいもらえるのか?

平均的会社員で年間150万円前後。ここからバカ高い国民健康保険料を払わないといけない・・・・。
今2022年の情報だと、生涯年収の0.0005%程度が厚生年金保険、これに国民年金が満額だとして年間約78万円。
平均年収500万円で40年間働いたとしても、厚生年金と国民年金合わせて年間178万円です。
これから国民健康保険料を払うのですが、これがバカみたいに高いのです。ちなみに僕の両親は2人分で年間36万円も国保払っていると言っています。悲鳴が出る金額ですよね。
平均的会社員だと残り150万円位、月にすると12、5万円・・・。うん無理、生活できません。どうしよう。
しかも年金額どんどん減っていきそうだし、受給年齢は上がっていくし・・・・。
ここに奥さんの年金収入も足すことになるのですが、子育てしてきた家庭だと妻は子供達が大きくなるまで扶養内パートタイム勤務という感じが多いですよね。
これだと厚生年金も多くはないので、国民年金に厚生年金を少し上乗せできる程度で月に10万円もいかない場合が多いと思います。

やはり出来る限り長く働くか、事業収入を必死で作るしか道はないのかなと思います。

株式資産がどれくらいあれば余裕の生活が送れるか?

目標は5000万円。5000万円の株式資産があったとして配当が3%とすると年間150万円の配当金がもらえます。
ここから税金20%引くと120円が手取りで月にすると10万円。先ほど話した年金と合わせると月に22万円くらい手取りがあります。
さらにアルバイトで月に10万円稼げたら30万円くらいにはなるので、贅沢しなければ生活できるレベルになりました。
持ち家だったらもっと楽ですが、家買った場所が40〜50年するとゴーストタウン化するということは考えられます。
80才超えると車の運転が怪しくなるので、歩いて買い物いけるような生活環境に引っ越せる経済状態が理想。そう考えると賃貸でも生活できる家計を目指した方が良いと考えています。ということで5000万円です。う〜ん、遥か彼方の目標金額だが・・・今から必死で積み上げないと確実に老後は金が足りない。一緒に頑張りましょう。今日はここまで!ではまた!
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