乗り越えようと思わずに休んでください。日常的に出来るストレス発散も考えてみましょう。仕事に行きたくないあなたへ。

メンタル

乗り越えようと思わずに休んでください。日常的なストレス発散と心療内科への診療も考えてみましょう。仕事に行きたくないあなたへ

無理やりに乗り越えようとするさらにストレスがかかってしまい、適応障害やひどくなるとうつ病への発症に繋がります。

仕事に行きたくないと思っているあなたは、日常的にストレス発散するのが苦手

日常的にストレス発散していかない人、またはストレスを逃すのが苦手な人は、ストレスが心の中にたまっていき、仕事に行きたく無いという気持ちを乗り越えようにも、心が疲れ切って体が動かなくなってきます。
嘘のような話ですがストレス因子は何年もかけてたまっていって、ある事がきっかけで(きっかけが何かは分からない)精神障害となって症状が出てくるんです。
ストレス発散のコツはいろいろあります。誰かに話す(愚痴でもいい)、日常会話の流れで軽い相談を常にしておく、家に閉じこもらずに意識的に外出する、本を読む、映画をみる、自然を見に行く、行った事がない場所へ行ってみる、などなど。ただしゲームが大好きでゲームしたいって人は家に閉じこもってゲームしまくるってのはアリですね。ストレス発散というと大げさに聞こえますが、少しづつストレスを体の外に出すようなイメージで日常を過ごしましょう。ストレスは一気に出すものではありませんからね。

仕事に行きたくないと思っているあなたは心療内科に一度行ってみるのも良い

若い人で心療内科に通っている人が増えているそうです。それほどストレスに悩んでいる人が多いということですね。「あなたが住んでいる地域名+心療内科」で検索してみてください。人気の心療内科さんは予約が1ヶ月先くらいまで埋まっていることもあります。あなたの症状が深刻なら早めに診てくれるところに行ってみましょう。

仕事に行きたくないと思っているあなたへ、原因を見つけて原因を消すことが正解か?

仕事に行きたく無いという気持ちですが、原因はなんでしょうか?大きな要因を書き出してみましょう。

  • 苦手な上司、同僚がいる
  • 仕事の能力が足りずに苦しい
  • 給料が安くてやる気が出ない
  • 休みが少なくて休息できない

このような要因で悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
これらの要因をなるべく消していくことであなたのストレスは少なくなっていきます。ただしどこの会社に行っても同じような事はありますので、日常的なストレス解消法を意識的にやっていくことが大事になってきますね。乗り越えるのではなくストレス要因を消していく、ストレス解消を行うこと。
上記のストレス因子を取り除くには、パワハラやセクハラ対策をしっかりしてそうな会社、あなたの能力に合う職種、給料が高い業界、休日数が多く労務管理がしっかりしている会社、これらの会社に転職しましょう。「そんな会社あるのか?」と思われるでしょう。たしかに難しいことですが、大企業の子会社中心に転職先を探していくのが良いと思います。親会社に行くとエリートが多くハードワークが当たり前な会社も多いですし、地元の中小企業だと社長が絶対権限みたいな独裁になりやすいです。あくまでも傾向の話ですがリアルにある話だと思います。私自身、従業員20人位の地場零細企業に勤めていたことがありまして、繁忙期は3ヶ月位休み無しが当たり前でした。今考えると恐ろしい話です。

あなたにオススメの日常的ストレス解消法

  • 日常的な会話の流れで悩み相談をこまめにやっておく
  • 愚痴でも良いので小出しに誰かに話しておく
  • 嫌なことをノートに書き出す
  • 本屋さんに行ってみる
  • 本屋さんをブラブラして気になる本があったら即買う
  • 自然を見に行く(海、山、川)
  • 神社に行ってみる
  • 映画を見に行く
  • 運動する
  • 散歩する
  • 酒を飲みに行く
  • カラオケに行く
  • 博物館や美術館に行く
  • 新しい趣味を始める
  • 副業を始める
  • 料理をする
  • 行ったことがない飲食店に行ってみる

日常的に心に刺激を与えたり、リフレッシュする機会を与えるのが大事です。
ぜひ、試してみてください。

⇨フリーターから年収500万円を達成した私が教える。初めての転職を成功させるコツとは?