米国ETFの自動積立をするメリット5つを解説します

投資

当ブログへご訪問いただきありがとうございます。あなたの貴重なお時間を頂いておりますので、あなたが悩んでいることに少しでもお役に立てれば幸いです。

さっそくですが、あなたが抱えている悩みはどんなものでしょうか?

  • 金に不自由ない人生を一度でいいから体験したいけど、今のままじゃ不可能。
  • 70才過ぎてまで雇われて働かないと、生きていけないなんてキツイ、でも現実。
  • 年金だけで生活できる人って、現役時代に高収入だった人だけらしい。厳しい話だけど現実。
  • ただの会社員だけどお金持ちになりたくて、株、FX、仮想通貨いろいろやったけど、結局、大損した。投資はマジで難しい。
投資は難しい

これらのお金の悩みは尽きませんよね。しかし悩むだけで行動しないとどうなるか想像してみてください。たいした蓄えもないまま60才とか65才になり、定年退職を迎えることになります。
仕事を探す老人

65才になり定年退職して生活費を稼ぐために履歴書を書いて応募と面接の繰り返し、人手不足とはいえ65才過ぎるとなかなか採用されない現実。「若い時からもっと稼いで、蓄えておくべきだったな・・・」
時すでに遅しです。お金さえあれば老人になってあくせく働かなくていいんです。
これらお金に関する心配を、解決する方法を知りたくないですか?

その方法とは、「米国ETFのコツコツ積み立て投資」です。

ちなみに「ETFと投資信託の違い」ですが、ETFは「上場」している投資信託、通常の投資信託は上場していない投資商品です。この記事では「米国ETF」自動積立のメリットについてETF未経験者にも分かりやすく解説します。

米国ETFの自動積立をするメリット5つを解説します。

積み立て投資のメリット

目次です。

  • 手数料が安い
  • 世界各国や、アメリカの優良企業に分散投資できる
  • 配当金がある
  • 基本ほったらかしでOK!なぜか?
  • 自動積立できる証券会社がある

手数料が安い

米国ETFは手数料が安い

ETFは投資信託と違って、手数料(信託報酬)が圧倒的に安い。0.1%以下の信託報酬で優秀な運用成績のETFがたくさんあるのですが、

日本でよく売られている投資信託の中には、信託報酬が1%を超えているものもあるので、ぼったくられないように気を付けましょう。コツコツ長く積み立て投資やるなら、手数料がネックになってきます。世界トップクラスのETFでも、配当は2%~5%くらいなので、

ここから1%以上の信託報酬をもっていかれると、運用が上手くいっても、資産がなかなか増えません。とにかく長くコツコツ積み立てないと、大きな金融資産は築けないので、手数料は安く抑えましょう。ということで米国ETFは優秀な運用成績でも、信託報酬も安いことがメリットです。

世界各国や、米国の優良企業に分散投資できる

米国ETFは分散投資になる
米国ETFは買うだけで「分散投資」になります
米国ETFという名前ですが、米国の企業だけに投資するわけではありません。米国トップクラスの企業に分散投資しているETFもあれば、世界各国の株式に分散投資しているETF、米国の「不動産ETF」、「債券ETF」など、
米国ETFはいろいろな種類があります。

いろいろありますので、また別記事で解説しますが、基本的に米国企業中心で良いと思います。なぜか?

世界を支配しているからです。日本に住んでいると分からないかもですが、世界の株式市場の時価総額は、米国が55%ほどを占めています。ちなみに日本は7.5%くらいです。米国企業が束になって、買収に走れば、日本企業はすべて取り込まれそうです。

永遠に米国企業が勝つわけではないですが、まだまだ数十年は揺るがないでしょう。

ということで米国ETFは、米国優良企業や、世界の企業に分散投資できるってことです。

配当金がある

米国ETFは配当金がある
米国ETFは配当金がもらえます。配当金があるのは、米国ETFをコツコツ積み立て投資するには、とても大事です。

なぜかというと、ETFの価格が多少下がろうとも、配当金を定期的に受け取ることによって、長く続けるモチベーションになります。それに配当金でなにか欲しい物を買ってもいいですし、生活費の足しにしてもいい、

更に米国ETFを購入して、「複利効果」で資産を増やしても良い。配当金がもらえるのは、安心感につながるし、始めは少しの配当金しかないですが、お金がお金を生み出すということの、リアル体験ができます。これこそ富裕層への道、第一歩です。

基本ほったらかしでOK

米国ETFはほったらかしでOK
米国ETFは基本ほったらかしでOKです。なぜか?

それは米国ETFを運用している「資産運用会社」は金融や投資のプロ集団だからです。あなたが寝ているときも、遊んでいるときも、仕事しているときも、投資のプロ達が必死で考えます。

どうすれば運用成績がプラスになるのか、今の投資先で良いのか、危ない会社はないのか?プロ達が毎日真剣に、資産を増やすために研究しているのですね。これ、逆を言えばですね、個別株やFXで勝負しようとしている人は

金融や投資のプロ達を相手にして、お金を儲けようとしているってことなんですよ。どうですかね、勝てます?あなたが会社で仕事をしている時に、投資のプロ達は、来る日も来る日も、相場研究ですよ。そんな相手に勝てますか?

まず勝てないですね。勝てないならプロ達の戦略に乗っかる。

それが米国ETFをコツコツ自動積立するということです。

自動積立できる証券会社がある

自動積立

米国ETFを買える会社はいろいろありますが、下記2社のどちらかで良いです。

  • 楽天証券
  • SBI証券

どちらの証券会社も手数料最安値ですし、楽天なら楽天ポイントもたまります。
SBI証券の場合は自動買い付け機能があります。

毎月決まった日に何円分(またはドル)もしくは枚数指定(何株分)などが指定出来て、自動買い付けしてくれます。SBIネット銀行を貯蓄用口座か給料振込口座にしておけばSBI証券口座に無料で入金できますので、

あなたが忘れていても自動で買い付けしてくれるという、便利機能です。一度設定しておけば投資のプロ達があなたの資産を増やすために、日々相場研究をしてくれます。プロと戦うかプロに任せるか。

米国ETFの定期買い付け設定のやり方は下記のリンクからどうぞ。
⇒米国ETFの定期買い付け設定のやり方をカンタンに解説

あと最後に一つ、もし米国ETF買うならですが、外国税額控除のことも少し理解しておくべきです。自分で手続きが必要ですが、やっておかないと余計に税金を払うことになります。

税金払いすぎてますよ~」

とか税務署や役所は教えてくれませんからね。自分で手続きしましょう。飲み会やギャンブルで、散財してお金に余裕のない人生を、一生おくるか。気付いた今日から、コツコツ積み立て投資を実行して、将来、楽するか。

老人になっても、生活費を稼ぎに、仕事を探すか。あなたはどちらの人生がいいですか?決意できたらまた当ブログへお立ち寄りくださいませ。ありがとうございました。

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