不労所得で生活することは可能か知りたいあなたへ

株式投資

不労所得を得るのはカンタン
不労所得で生活するのが難しいたったひとつの理由
そもそも不労所得とはなにか?
不労所得の仕組みを知ろう
不労所得を得るためのただ一つのポイント
毎月捻り出せる投資額はいくらか?
目標の生活水準を決める
どんな投資先にするか決める
不労所得を得るための投資先
不労所得を実現するなら株⇨不動産の順番が良い
長期的に運用するべし
借金して投資することは良いのか?
まとめ、不労所得生活は可能かどうか

不労所得を得るのはカンタン

節約して高配当株でも買ってみるとカンタンに不労所得が手に入ります。配当が高い企業では5〜7%ありますから、
100万円投資すれば年間配当が5〜7万円になります。
5〜7万円の配当だけでは生活できませんが、月にすると4000〜6000円くらいの副収入になりますね。
時給1000円の副業バイトを4〜6時間するレベルの不労所得が得られるわけです。
10年くらい節約頑張って投資資金が1000万円超えてくると、年間配当は50〜70万円にもなり、月にすると4〜6万円にもなります。
もはや休日全部バイトして稼ぐ金額に近いですね。しかも配当収入がある株などを保有しておけば、企業が倒産しない限りはずっと配当金をもらえるのです。
休日の時間をつぶしてアルバイトしなくても、あなたが遊んでいても配当金がもらえます。
これが不労所得です。
実は不労所得を得るのはカンタンだったのです。意外と知られていません。

不労所得で生活するのが難しいたったひとつの理由

不労所得だけで生活するには最低でも月15万円位は不労収入がないと厳しいですよね。月15万円は年間180万円ですから、5%の配当で年180万円もらうには3600万円の金融資産が必要になります。しかも配当は20%税金ひかれますから、実際には4000万円超えていないと実現が厳しいです。
金融資産が4000万円ありますって人はなかなか少ないと思うので、不労所得だけで生活するのはハードルが高いということです。

そもそも不労所得とはなにか?

労働せずに得れる収入のことですね。株の配当とか、不動産収入が一般的ですが、他にもいろいろあります。たとえば、

  • 預貯金の利息
  • FXで為替差益を狙う
  • 為替の金利差でスワップポイントをもらう
  • 競馬
  • パチンコ
  • 宝くじ

いろいろありますが、どれも現実的ではないですね。やはり株か不動産を研究していく必要がありそうです。

不労所得の仕組みを知ろう

自分が働かずに資産に働いてもらう仕組みを得ましょう。会社に雇用されずにお金を生み出すには株を買って企業のオーナーになるか、不動産オーナーになるか、このどちらかが一般人には向いていますが、株を買うほうが手っ取り早いので、まずは株からやってみるのをオススメします。

不労所得を得るためのただ一つのポイント

配当利回りがある株式を購入しましょう。配当を出さずに企業規模を上げることにお金を使い、株価を上げる事によって投資家還元を目指す企業も多いです。
株資産が1億円あっても配当ゼロから不労所得ゼロです。安定的配当を出している企業なら2〜3%の配当収入を得れるので長年安定配当を出している成熟企業を選びましょう。

毎月捻り出せる投資額はいくらか?

無駄な支出を削ぎ落として、投資資金をひねり出しましょう。
投資資金をひねり出さないと不労所得を得る事はできません。保険の見直し、サブスクは全部解約、飲み会行かない、自炊する、外食しない、水筒持ち歩く。
めんどくさいと思うかもしれませんが、未来をイメージしてみてください。
60才で定年になって運良く再雇用してもらえたとしても、給料は半分くらいに下がります。アルバイト的な給料体系になりますからね。
そんな時に株の配当が毎年100万円入ってくるのか、貯金は無く毎月カツカツの生活を送るのか、どちらがいいですか?

目標の生活水準を決める

むやみやたらと節約して資産を貯めまくっても若い時代の毎日が楽しくなければ、生きている意味が薄れてきます。
未来の生活水準を具体的にイメージして生活費を計算しましょう。20代や30代で不労所得生活は現実的に難しいので、60才になったときにどうなのか?
労働収入+年金収入+不労所得=生活費を上回っていて余裕がある状態。
目指すのはこれです。労働もしながら余裕がある状態というのが現実的には実現可能でしょうね。
持ち家や実家の相続で家賃がかからない人は、不労所得も少なめでいいかもしれませんが、ひとつ注意することがあります。
70才過ぎたら労働収入を得るのも厳しいということです。つまり雇ってもらえない年齢になってきます。
70才を迎えた時の生活水準を考えて資産を積み上げていきましょう。

どんな投資先にするか決める

株式投資か不動産投資のどちらか。不動産は大きな資金が必要ですし、失敗した時のダメージも大きいのでまずは株式投資をオススメします
株式投資とは上場企業の株主になることですから、あなたが休んでいる間も上場企業の人達が働いていて、あなたに利益をもたらしてくれる。
株式投資とはそういうことです。

不労所得を得るための投資先

配当を出している企業の株式を買いましょう。高配当企業だと3〜5%くらいは配当を出しています。7%という企業もあります。
3000万円の株式資産で年間配当5%だと150万円の配当収入になりますので、年金収入や労働収入と合わせると十分に生活できます。

不労所得を実現するなら株⇨不動産の順番が良い

不動産投資をするなら資金が大きくなってからがよいでしょう。自己資金にしろ借入金にしろ大きなお金が動きますので、資金に余裕がある状態ではないとまともな投資にならないと思います。

長期的に運用するべし

20〜30年かけて不労所得を作っていくのがベストです。もちろん若いうちから不労所得生活をしたい気持ちは分かりますが、大きな資金を作る必要がありますので、長期間コツコツやっていく必要があります。自分で起業したりして大金を稼ぐことができれば積立期間を短くすることが可能なので、会社員以外に個人事業をやることも考えてみましょう。

借金して投資することは良いのか?

会社員のうちはやめておきましょう。低金利で借入するのが難しいからです。消費者金融での借金は高金利すぎるので絶対にやめましょうね。
まずは余裕資金を捻出するために家計の見直しが必須です。

まとめ、不労所得生活は可能かどうか

可能です。とにかくお金を1円でも多く稼ぐことを考えて、支出を見直し余裕資金を生み出し、配当が出る株式に投資していく。
自分の理想の生活水準を得れるまで、長期間積み上げる。これが王道です。ただし切り詰めすぎて毎日つまらないのは人生損しているので、
自分へのご褒美も用意しつつ頑張るのがいいですよ。目標金額貯めたら寿命を迎えたなんてつまらないですからね。