米国ETFだけの集中投資でいいのか?【分散投資を考える】

投資

当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。さっそくですが、あなたはこんな悩みをお持ちではないでしょうか?

悩んでいる人

悩んでいるあなた「米国ETFに投資しようと思うんですが、米国ETFだけに投資してリスクはないのでしょうか?誰かめちゃ分かりやすく教えてくれませんか???」

【結論】

米国ETFのどれを選ぶかによる。すでに分散投資になっているものもあるが、

米国株だけに投資するETFもある。たしかに米国内の投資だけではリスクはありですね。

米国ETFだけの集中投資でいいのか?【分散投資を考える】

分散投資

米国株を勧める記事や本は多いです。このブログもそうなんですがそもそも米国株だけでいいの?という疑問があります。

米国ETFは米国株だけではなく、世界中の企業に投資しているETFや債券ETFなどいろいろですから、いろいろなETFを買っておけば、それだけで分散投資になるのは間違いないです。ただ「米国市場に上場しているものだけに投資する」

ということはリスクとして捉えておく必要はあるかもしれません。なぜかといえば、米国は国の債務、借金が膨れ上がっているという点です。2021年には米国債務残高は3000兆円を超えています。税収はその10分の1くらいです。

個人で考えると、年収500万円で5000万円の借金ですね。どう考えても返済できないです。個人と国の借金は違いますが、「返せるか返せないか」という極論で考えると、「返済不能」な金額です。お金を市場に流しまくって経済をまわしている。という状況で、バブルと呼んでいいものだと思います。

返せない借金が毎年増え続けていくと、単純に言うと「破綻」します。それがいつなのかは誰にも分かりませんが、米国の財政が破綻して、経済が混乱すれば米国市場から、お金が逃げていく可能性は高いですよね?

となると他の国の通貨や、新興国株などの資産に分散投資しておくのが、リスク管理と言えます。

米国以外のどの国に投資すればいいのか?

ベトナム風景

ベトナムをオススメします理由はいろいろありますが、以下に3つ書いてみます

  • 国の債務が少ない
  • 人口が増えている
  • 経済が発展している

カンタンに言うとこんな感じ。人口増加と、国民の勤労による経済、そして貯蓄を投資にまわすことによる、株価の上昇。そして外資系企業の進出もあり、一番シンプルで王道の成長をしている国と言えます。
米国ETFをメインにしつつも、ベトナム株
や他の投資先もポートフォリオにいれておく。

そして米国市場のバブルがいつ崩れるか分からないので、キャッシュポジションも持っておく。こんな感じで良いのかなと思います。「ベトナム株に投資する理由」はまた別記事で詳しく解説します。

今回はこれで終わりです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ではまた。
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☆投資は自己判断、自己責任でお願いします。
⇒米国ETFの自動積立をするメリット5つを解説します