会社行きたくないあなたへ、夢の配当金生活を提案します。米国ETFの配当金について解説。

投資

会社に行きたくないあなたは、米国ETFをコツコツ積み立てしましょう。一生行きたくない会社にガマンして行くか。気合入れてコツコツ積み立てして、配当金をもらいながら、好きな仕事で気楽に生きるか。その答えは、米国ETFをコツコツ積み立てて、配当金(分配金)を増やしていくことです。

まだ米国ETFを買ったことがないあなたへ米国ETFの配当金(分配金)について解説します。米国ETFの配当金っていつもらえるの?米国ETFの配当金ってどれくらいもらえるの?

こんな疑問に答えます。

会社行きたくないあなたへ、夢の配当金生活を提案します。米国ETFの配当金について解説

配当金生活

目次です。

  • 配当金をもらうタイミング
  • 配当金の金額、利回り
  • 配当金の受け取り方
  • 配当金にかかる税金

配当金をもらうタイミング

配当金をもらうタイミング

米国ETFで配当金をもらうには、権利確定日までに買い付けを確定させておく必要があります。楽天証券や、SBI証券のサイトにアクセスして、銘柄を検索すると、権利確定日や、権利落ち日という欄に日時が書いています。ちなみに確定日はその名の通りで、確定日にETFを保有していることが必要です。

権利落ち日というのは、権利確定日の翌営業日のことです。配当金が出るタイミングですが、年間2~4回の配当金が出るETFが多いですが、毎月、配当金が出るETFもあります。どちらが良いとはいえないですが、毎月配当金がもらえると、コツコツ積み立てのやる気が出ますね。

配当金の金額、利回り

利回り

米国ETFの利回りは、1%~5%くらいの銘柄が多いです100万円分の米国ETFを保有していて、利回り5%だと、年間で5万円の配当金があるということです。年間5万円は少ないと思うかもですが、

ひと月で約4000円の配当なので、米10キロは買えますね。
米

この積み重ねがいずれ大きな金融資産になるんです。

配当金の受け取り方

配当金受け取り方
米国ETFの配当金はETFを買った証券口座に入金されます。

なのできちんと権利確定日に保有しておけばOKですね。ちなみに権利確定日の後は、価格が落ちやすいと言われているので、念のため心の準備はしておいたほうが良いです。基本は長期保有でコツコツをオススメします。投資信託では配当金は自動再投資されますが、

ETFは配当金が一度入金されるので、それを生活費にあてようが、再投資しようが自由です。
お金がお金を生む経験ができるのが、米国ETFの大きな魅力です。

米国ETFにかかる税金

税金

米国ETFの場合は、日本分の税金と、米国分の税金が二重課税されてしまう場合がありますが、外国税額控除という手続きで税金を取り戻せます。さらに使う口座や、あなたの年収によっても、税額が変わってきますし、確定申告をするしないによっても、税額が変わります。

めんどくさそうですが、知っておかないと損しますので、別記事にて解説しますね。

まとめ

配当金生活
配当金はETF銘柄によってさまざまですが、1%~5%くらいまでが相場です

あなたの年齢によっても変わってきますが、今からでもコツコツ積み立て投資を始めれば、5年後、10年後に経済的余裕が出始めてきます。短期で大金を手にしたい人が多いですが、短期トレードで素人が勝ち続けるのは、不可能に近いです。それよりも、投資のプロ達が運用する、米国ETFをコツコツ積み立て投資して、配当金生活めざしましょう。
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