米国ETFの定期買い付け設定のやり方をカンタン解説【今月からでもコツコツ積み立て投資がスタートできます】

投資


悩んでいる人

悩んでいるあなた「米国ETFの定期買い付け機能を使って、コツコツ積み立てしたいのですが、だれかやり方を教えてほしい。ついでに注意点も教えて欲しいです。」

こんな疑問に答えます。この記事を読めば今月からでも米国ETFのコツコツ積み立てがスタートできます。「リアルタイムで毎回買い付けするのが、めんどくさい」「だけど積み立て投資を始めたい」というめんどくさがりなあなたには、SBI証券の定期買い付け設定がピッタリです。

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米国ETFの定期買い付け設定のやり方をカンタン解説【今月からでもコツコツ積み立て投資がスタートできます】

では解説します。米国ETFの定期買い付け設定はアマゾンや楽天で買い物するくらいカンタンです。そもそもこの記事必要ないかもですが、買い付けについて注意もあるので、サクッと読んでみてください。

目次

  • 米国ETF定期買い付け設定
  • 買い付け金額の注意点、アドバイス

米国ETF定期買い付け設定

まずはSBI証券の口座を開設して、ホーム画面にログインします。お取引、口座開設という部分の、外国株式の右の取引のボタンをクリックします。
定期買い付け画面1

↓下記の画面になり、「銘柄orティッカー」という欄に買いたい銘柄を入力します。今回は日本でも人気な高配当ETF「SPYD」と入力してみます。
定期買い付け画面2

すると「SPYD」の銘柄の価格や詳細ページが出てきます。矢印のところの「定期」というボタンをクリックします。
定期買い付け画面3

すると買い付けの詳細設定の画面が出てきます。赤で囲んだ4カ所だけ設定して申し込めばOKです。

定期買い付け画面4

1、預かり区分

株やETFを買う時に「一般口座か特定口座」を選びます。一般口座は源泉徴収なし、特定口座は源泉徴収有り。売却益や配当金が利益が出たときに、所得税をあらかじめ引いてもらうのが特定口座です。一般口座で自分で確定申告した場合が、税金が安くなる場合がありますので、

別記事で解説します。めんどくさい人は特定口座で良いと思います。

2、買付日の設定

毎月何日に買うか、または毎週何曜日に買い付けるかと設定できます。給料日に近い日に設定しておくのがオススメです。残してると無駄使いしそうですもんね。

3、買い付け量

「枚数ってなに???」たとえば今回の「SPYD」という銘柄が39ドルですから、最小取引単位が、1枚39ドルということになります。1枚はその銘柄の最小取引単位です。金額設定もできまして、10000円ずつ買い付けすることもできます。

4、外貨決済と円貨決済

米国ETFを買う時には、「外貨決済と円貨決済」のどちらかの決済方法を選んで買い付けします。

ドルで買うか、円で買うか。どちらかを選ぶということです。ドルで買う場合は、住信ネットSBIネット銀行などの銀行で円をドルに換えてから、SBI証券口座に入金しないといけません。「なんだかめんどくさい・・・」めんどくさい人は、そのまま円貨決済でも良いと思います。

ただし自分でドル入金して買い付けしたほうが、手数料がかなり安くなりますので、ながーく積み立て投資していくなら、ドル入金しましょう。そんなに難しくないので、「住信SBIネット銀行で円をドルに換えて、証券口座に入金する方法」は別記事で解説します。

買い付け金額の注意点、アドバイス

無理のない金額で積み立てを始めましょう。1、2年では資産は大きくなりませんから、10年、20年という長い期間で考えていくべきですね。最後の項目の決済方法ですが、円貨決済するとずいぶん高くなってしまうので、外貨決済で購入することをオススメします。

ながーく積み立てしていくので、手数料の積み重ねで損してしまったら、どうしようもないですからね。

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