米国ETFの種類をカンタン解説します!【米国ETFってどんな種類があるのか分からない初心者向け】

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悩んでいる人

悩んでいるあなた「米国ETFが上場投資信託ってことは分かったけど、どんな種類があるのか分かりません。カンタンに教えてもらいたい」

こんな疑問に答えます。米国ETFはアメリカの株式市場に上場している投資信託ですが、その中身はいろいろな投資先があります。カンタンに解説していきますね!

米国ETFの種類をカンタン解説します!【米国ETFってどんな種類があるのか分からない初心者向け】

初心者はまず3つ覚えておくといいと思います。

  • 株に投資しているETF
  • 債券に投資しているETF
  • 不動産に投資しているETF

株に投資しているETF

株,投資

株に投資しているETFが一番種類が多いです。株といっても色々な分け方がありまして、米国を代表する企業に投資しているETFもあれば、全世界株式に投資するETF、新興国株のETF、米国のテクノロジー株に投資しているETFなどなど。いろいろあります。

今後成長していくと思う業界のETFを買うのがいいですが、よく分からないということであれば、まずは米国市場と連動するETFを買ってみることをオススメします。

債券に投資しているETF

債券

国債と社債に投資しているETFがあります。国債は国が発行する債券で、社債は企業が発行する債券です。「債券とはなんですか?」債券とは借金ですね。国債を買うことは国にお金を貸すこと。社債を買うとは企業にお金を貸すことだと理解しましょう。

債券ETFは利回りが高い物も多くありますが、利回りが高いとリスクも高いので、自分がどれくらいリスクを取れるか、よく考えて買いましょう。

不動産に投資しているETF

不動産

米国内の不動産に投資しているETF、米国以外の新興国不動産に投資しているETF、などがあります。不動産って難しそうですが単純に考えると、経済が成長しそうなら、人や会社が増えていくので不動産の需要が上がり、不動産ETFも上がると考えられます。

不動産投資を行うとなると、何千万円もかかりそうですが、ETFなら少額から不動産投資ができるので、分散投資の一部として検討してみてください。

まとめ

株を買うとなると、何千銘柄の中から選ぶので、調べるだけでも大変ですが、ETFの場合、米国市場まるごと、業界まるごと、カンタンに買えます。まずは米国市場に連動するETFを買ってみるのがオススメですね。

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